本日11月22日はいい夫婦の日。夫婦円満でいるコツの1つに「女性が主導権を握る」という話を近年よく聞くようになりました。家庭内の決定権を女性が持つと夫婦の関係がスムーズになることがあるようです。そこで今回は俳句川柳サービスの「ごーしちご」に寄せられた“鬼嫁川柳”のうち、秀逸なもの10選をごーしちごスタッフに選んでいただきました。夫婦円満の鍵は鬼嫁にあり!? 参考になるエピソードがあるかもしれませんよ。

■1位 帰宅した 夫に託す 皿の山
鬼嫁は家事を全て自分ではやらず、旦那様と分担制することが多いようです。食器の洗い物をあくまで旦那さんに「託して」います。夫婦での連携プレーがうまくいっているようですね。

■2位 靴下の 穴は自分で 管理しな
鬼嫁は旦那様が身に着けるものの管理をやってくれるはずはありません。自分のことは自分でする!ライオンの子供のように旦那様を決して甘やかしません。

■3位 喧嘩して 旦那の弁当 真っ白に
旦那様と喧嘩して泣き寝入り…なんてことに鬼嫁はなりません。次の日のお弁当は日の丸弁当ですらない、真っ白なお弁当です。一色のお弁当に旦那様もさぞかし衝撃をうけたことでしょう。

4位以下はこちらをチェック!
⇒夫婦円満の鍵は鬼嫁にあり!?『鬼嫁川柳』まとめ10選

 いかがでしたか? 女性が強くなったと言われる現代社会において、鬼嫁は新しい夫婦の形を示してくれる大切な存在かもしれませんね。でも本当の鬼にはならないように、いつまでも夫婦円満でいて欲しいと願うばかりです。