冬の風物詩のひとつである鍋。みんなで囲む鍋は楽しい時間となるはずですが、ひとつの鍋をつつくからこそ、不愉快に感じることもあるようです。そこで今回は、鍋パーティーでイラッとする瞬間について探ってみました。

■鍋パーティーでイラッとする瞬間ランキング
1位:器に残った汁を鍋に戻されたとき
2位:一度取ったものを鍋に戻されたとき
3位:面白半分で変な食材を投入されたとき
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《器に残った汁を鍋に戻されたとき》でした。シメのおじや、うどんなどを食べるときに、断りもなく器に残った汁を戻されるとギョッとする人が多いよう。家族ならまだしも、友人同士の鍋パーティーでは控えた方がよさそうですね。2位は《一度取ったものを鍋に戻されたとき》でした。一度器に入れたものを鍋に返すのはルール違反と考え、「イラッとする」という人から多くの支持を集めました。3位は《面白半分で変な食材を投入されたとき》でした。まるで“闇鍋”を楽しむ感覚で「これ入れてみない?」と勝手に投入されると周囲はドン引き…。みんなでつつく鍋だからこそ、入れる前に確認をしたいところです。4位は《周りの意見を聞かず勝手に調味料を追加し始めたとき》でした。隠し味と称してどんどん自分好みにする人がどうやら少なくないよう。味付けは周囲と相談しながら行った方がよさそうですね。5位は《盛り上がりすぎて大笑いした人のツバが鍋に入ったとき》でした。楽しいことは良いことですが、人のツバが入った鍋を食べるのは気持ちがよいものではありません。鍋のときに限らず、食事中はツバがとばないように気をつけたいところです。
このように、たった一人の協調性のない行動が、楽しいはずの鍋を台無しにしてしまうことも…。これから鍋パーティーの予定がある人は、これらの行動を注意してみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年11月4日~11月7日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)