食べ歩きの達人ことタベアルキストが、「実際にリピートしている」「人に教えたくなる」の2つの視点でお店を厳選。今回は溢れ出す旨みが魅力的!「餃子」が美味しい東京のお店を厳選していただきました。
東京に来たら、一度は食べるべき餃子とは、いかに!?

①蘭州(京成立石)
餃子は注文が入る毎にお母さんが棍棒を転がして生地から皮を伸ばし、クルクルッと餡を包みこむ出来たてをいただくことができます。モチモチの皮と餡の加減が素晴らしく、タレをつけなくても美味しさを堪能できます。
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②みんみん(乃木坂)
王道を行く日式でありながら、明確な個性を持った餃子。ニラとニンニクがたっぷりで、餡はしっかりと味が付いている。皮は柔らかく、強めに焼かれており、ジューシーさと香ばしさを併せ持つ餃子である。
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③おけ以(飯田橋)
開店以来変わらず同じ職人が手作りしている餃子。 餡は、粗挽きの豚挽肉、白菜、ニラを使用しニンニクは入っていない。美しい羽根付きの皮はパリッと香ばしく餡はジューシュー。これぞ、日本の焼き餃子のお手本です。
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④開楽(池袋)
保存料や安定剤不使用の老舗。餡は挽き肉にこだわっているだけあり、脂の重みが無く軽やか。ニンニクとニラの風味が立っているが、キャベツもたっぷりなので爽快。皮は適度にモチモチしており、しっとり目。
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⑤スヰートポーヅ(神保町)
ライスと相性抜群の餃子。餡はしっかりと味がついており、挽肉と叩いた肉を両方使用している模様。ギュッとした肉々しさを時たま感じ、これが米を進ませる。皮は薄いながらに存在感があり、加水率が低く硬めである。
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⑥您好(幡ヶ谷)
*New*熱々の茹で上がりの水餃子は北京スタイル。すいつくようなもちっとした弾力のある皮の食感が心地よく、豚の背脂入りの芳醇な肉汁が口いっぱいにジュワッと広がる。餡は包丁きざみをしており、肉の弾力や野菜のシャキシャキ感が力強い。
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⑦元祖ハルピン(三鷹)
ニンニクとラードを使用しない、皮がモチモチの餃子。餡には八角が使われており、エキゾチックな味わいがある。焼き加減も丁度良く、力強い皮の奥から、甘く誇り高い肉汁がほとばしる。肉汁が美味しい餃子。
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⑧独一処餃子 葛西店(西葛西)
*New*モチモチの手作り皮が特徴的な焼餃子は、具と白菜と豚肉のみとシンプルな構成ながら、6時間煮出した鶏ガラスープを餡に練り込んだジューシーな小龍包風。味付けはしっかりしておりタレを付けずとも満足できる味わい。
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⑨王華(三鷹)
*New*夜のみ営業の町の中華屋。具材はオーソドックスなのだがパリパリとした皮の底の食感と野菜と肉のジューシーな汁をたっぷり含んだ柔らかい食感が楽しめる。一つ食べるとついつ次に手が出てしまう逸品。また、大ぶり餃子一皿6個400円も見逃せない。
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⑩末っ子(浅草)
*New*下町浅草で半世紀以上続く老舗の中華店。小ぶりな餃子はぷっくりと、そしてしっかりと焼き目がつけられきれい。さっくり香ばしい皮の中から野菜中心の餡がほどけキャベツの甘みが力強く広がります。
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一度は味わうべき東京の絶品餃子10選をお届けしました。
餃子好きなら、ぜひ一度訪れてみてくださいね!