「マガジンのちょいエロ漫画とえいば?」「…(あったっけ?)…」

表現規制も厳しくなり、最近の少年漫画誌ではめっきりエッチな表現が減ってしまいましたね。
以前はエッチな描写もあり、少年時代マガジンに(エロい意味で)ドキドキさせられた方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は500名の男女に「ドキドキさせられたマガジンのちょいエロ漫画」を調査・ランキングにしてみました。
いったいどんな作品がランク・インしたのでしょうか?

1位 Oh!透明人間
2位 ラブひな
3位 GTO
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は中西やすひろ先生の「Oh!透明人間」!


2010年10月に実写版も作られた「Oh!透明人間」が堂々の1位に輝きました。
主人公がイクラを食べるとなぜか透明化しちゃうというコメディ漫画なのですが、現在のマガジンでは絶対に表現できないエロい展開が毎月待っていました。

当時の読者に「俺にもこんな力があったらな…」と思わせた事は間違いないと思いますが、連載終了後に10年後を描いた「Oh!透明人間21」では能力を失ってしまっていました。
きっと思春期の男子が一度は思う「透明人間になってあんな事を…!」をエロ路線で全力表現し、読者の皆さんをドキドキさせていたんでしょうね。

2位は赤松健先生の「ラブひな」!


東大浪人から一転女子寮ハーレム管理人になっちゃった「ラブひな」が2位にランク・イン。
もちろんエロハプニングに皆さんドキドキだったんでしょうが、筆者はどこかで見た事あるようなキャラが結構出てきて違う意味でドキドキしてました。

3位は藤沢とおる先生の「GTO」!


最強の不良が最強の教師になっちゃった「GTO」が3位を獲得。
エロそのもののような主人公が高校教師になってエロいハプニングが起こらない訳もなく、シリアス展開以外は基本的に「!?」とちょいエロでドキドキさせられましたね。

いかがでしたか?
筆者は小学生の頃に友人の兄が持っていた「Oh!透明人間」を読んだ事があるのですが、アレ今連載したら速攻PTAが怒鳴りにくるレベルの代物だった記憶があります。

今回は「ドキドキさせられたマガジンのちょいエロ漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜38位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年8月18日~2016年8月23日