「これなんて読む?南海奇皇」「なんかいきこう?」「ネオランガやで」「ファ!?」

創作作品の中にはやたらタイトルが長いものや、物凄く読みにくいかあるいは絶対読めないものもありますよね。
タイトルが似通らないよう考慮、またはユーザに覚えてもらおうって考えなんでしょうが、読みすらわからないと作品を探したり思い出す事もできなかったり…。

今回はそんな「知らなきゃ読めないアニメタイトル」を調査・ランキングにしてみました。
一体どんなタイトルがランク・インしたのか、見てみましょう。

1位 とある科学の超電磁砲
2位 空の境界
3位 妖逆門
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「とある科学の超電磁砲(とあるかがくのレールガン)」!


「超電磁砲」と書いて「レールガン」と読ませる「とある科学の超電磁砲」が堂々の1位に。
実際のレールガンと呼ばれる機構は漢字だと「電磁投射砲」や「電磁加速砲」と書くのですが、語呂とか字面の関係で「超電磁砲」にしたっぽいですね。

劇中で主人公の美琴が自身の発電系能力で行う攻撃の事を指しており、ゲームセンターのコインなどを指で弾き音速の三倍で打ち出すそうで、レールガン機構とは関係なさそうです。
空気摩擦で弾が燃え尽きるので射程は50m程度だそうですが、それだと現存するとあるライフルの弾も着弾する前に燃え尽きる事になっちゃうんですよね…。

2位は「空の境界(からのきょうかい)」!


ぱっと見「そらのきょうかい」と読んじゃいそう「空の境界」が2位にランク・イン。
元同人サークルで現有限会社ノーツが制作「月姫」の世界観を引き継いだ作品で、劇場版やドラマCDなど各種メディアミックスを展開した大型タイトルでもあります。

3位は「妖逆門(ばけぎゃもん)」!


「化逆門」なら読めそうだけど、これだと絶対読めない妖怪ものアニメ「妖逆門」が3位を獲得。
「妖逆門」は妖怪の逆門が主催する壮大で奇妙なゲームそのものを指しているのですが、たぶんコレって世界最古のボードゲーム「バックギャモン」の捩りですよね?

いかがでしたか?
筆者的には4位の「南海奇皇(ネオランガ)」は絶対自力じゃ読めないな、と感じました。

今回は「知らなきゃ読めないアニメタイトルランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜48位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年8月18日~2016年8月23日