社畜…。それはサラリーマンの進化版? はたまた身も心もどっぷりと会社や仕事に浸かってしまった悲しき企業戦士? 俳句川柳サービスの「ごーしちご」に寄せられた社畜川柳のうち、笑って泣ける10選をごーしちごスタッフに選んでいただきました。皆さんの頑張っている姿が目に浮かびます。

■1位 涙目で モニター睨む 午前二時
午前二時の会社、何時間の残業でしょうか…。涙目なのは長時間目を酷使しているからなのか、別の理由なのかはわかりません。もしそんな方をオフィスで見かけたらそっと飲み物でも差し入れしてあげたいものです。

■2位 給料日 私がほしいの 休養日
社会人が喜ぶはずの給料日。それなのにむしろ「休養日」が欲しいという悲しい一句ですね。

■3位 休日も 制服を着て 待機する
休日も仕事モードが染みついてしまっています。制服を着て待機、いつでも出動できるようにしているということでしょうか。休日に制服を着ない努力をすることが社畜から脱却の第一歩かもしれません。

4位以下はこちらをチェック
年中無休?笑って泣ける社畜川柳まとめ10選

 いかがでしたか? 笑い飛ばせた人は大丈夫ですが、「あるある!」と納得してしまうところがあった方は自分でも気づかないうちに「社畜」になっている可能性も…。そんな社畜ライフも5・7・5のリズムで詠んでみると心が軽くなり、また明日から頑張る気力が湧くかもしれません。ぜひみなさんも一句詠んでみてくださいね。