1976年に週刊少年ジャンプにて連載が開始され、40周年となった『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が本日でついに連載終了となります。
Twitterでは、「#こち亀よ永遠に」のハッシュタグで、秋本治先生宛てのメッセージや、連載終了を惜しむ声がたくさん届いています。

こち亀といえば、漫画の人気はもちろんですが、アニメも大人気!
そこで、今回gooランキングでは、以前調査したみなさんが「一番面白いと思う警察アニメ」をご紹介させていただきます。
どんなアニメがランク・インしているでしょうか?早速ご覧ください。

一番面白い「警察アニメ」ランキング
1位 こちら葛飾区亀有公園前派出所
2位 PSYCHO-PASS サイコパス
3位 機動警察パトレイバー
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は大人気コメディアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』がトップを獲得!
原作が40周年という長い間愛されてきたご長寿漫画ですが、 アニメも8年に渡って放送されていたんです
主人公である警察官の「両津勘吉」を中心に繰り広げるドタバタコメディアニメは、子供だけでなく、ジャンプ連載時のファンだったというオトナにも大好評。家族で見ていたという人も多数見られました。

警察アニメなのにやりたい放題の内容と、テンポの良さがウリの当作。笑いナシなんて有り得ない!という内容で大勢の人を惹きつけていましたね。
なんと、2016年9月には、8年ぶりのアニメ化が決定!一話限りのアニメですが、両さんがどんな活躍を見せるのか期待が高まりますよね。放送を楽しみに待ちましょう!

2位はじわじわと人気を高めている『PSYCHO-PASS サイコパス』がランク・イン。
人間のあらゆる心理状態や性格傾向を計測し、それを数値化することによって管理されている近未来の日本が舞台。
そんな数値化された世界で、次々と起こる犯罪に立ち向かう女性警察官の「常守朱」を中心に繰り広げられる物語です。

もしかしたら「未来の日本はこうなっているのかもしれない」という世界観と、キャラクター原案は『家庭教師ヒットマンREBORN!』おなじみの天野明さん。そして大人気『踊る大捜査線』の演出・監督である本広克行さんが総監督を手掛ける作品とあって注目を集めたアニメです。

3位は1989年にテレビ放映された『機動警察パトレイバー』が選ばれました。
舞台は1995年。歩行式作業機械「レイバー」を利用した犯罪に対処するために結成された「特車二課」。通称「パトレイバー」が活躍するアニメです。
メカデザインやキャラクターデザイン、脚本に豪華なスタッフが揃っていたということで、大きな話題を呼びました。

いわゆる「ロボットモノ」アニメではありますが、派手な戦闘やアクションは少なめ。基本的には「おまわりさん」の日常を描いたものになっています。
アニメ自体も1話完結型での展開が多く、内容もコミカルだったり、シリアスもありとバラエティに富んでいました。そのため、飽きずに観ることができたのもあり、当時のロボットファンだけでなく、幅広い層がパトレイバーにハマっていました。

警察モノというと、派手なアクションシーンや奥深い推理というイメージが大きいですよね。しかし今回は日常系が2本ランク・インという結果に。
お堅いイメージの「警察」なのにちょっと意外でした。他の作品は4位~27位のランキングに登場しています。早速確認してくださいね。

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,926票
調査期間:2016年06月20日~2016年07月04日