リオデジャネイロ五輪が2016年8月5日から8月21日まで(共に日本時間)開催されます。
4年に一度しか開催されない世界規模のスポーツの祭典ということで、TV放送やニュースを楽しみにしている人も多いはず。
今回は、みなさんが「金メダルいけるでしょ!」と思う競技を調査しました。
どんな競技がランク・インしているでしょうか?早速チェック!

【リオ五輪】日本が最も金メダルに近そうな競技ランキング
1位 体操
2位 レスリング
3位 柔道
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は男子6種目、女子4種目で競う「体操」が選ばれました。
男子は2012年のロンドン五輪で個人総合金メダルを獲得した内村航平選手をはじめ、同じくロンドン五輪では、三兄弟で出場を決めた田中佑典選手が出場。そして女子の出場選手は、なんと全員が20歳以下というフレッシュなメンバーが揃いました。

やはり、2006年の環太平洋選手権から十年間、国内外の大会で上位に食い込む内村選手に期待している人が多数。五輪で金メダルを期待できる選手のひとりですよね。
もちろん「体操王国」と言われているほど、実力者ぞろいの日本の選手たち。全ての種目でメダル獲得に期待がかかります。

2位は男子4階級、女子6階級で参加となる「レスリング」がランク・イン。
53kg級で出場する吉田沙保里選手は「霊長類最強女子」と謳われるほどの強さを誇っており、五輪3連覇中の記録を持っています。2015年度までの記録では、世界大会でなんと16連覇しており、五輪大会4連覇は間違いなしと言われています。
また、同じく女子では58kg級で出場する伊調馨選手も公式大会で数々の記録を残しており、こちらも五輪大会4連覇に期待がかかります。

しかし、ルール変更が実施されたこともあり、男子レスリングは残念ながら4階級のみの出場となりました。
軽量級を得意とする日本男子レスリングですが、今回はどのような戦いになるのでしょうか。なんとか男女ともにメダルを獲得して欲しいところです。

3位は日本が発祥の武道である「柔道」となりました。
ここ数年、公式大会では勝ち続けている60kg級で出場の高藤直寿選手や、現在好成績をキープしている73kgで出場する大野将平選手。そして現在100kg超級で世界ランキング2位の原沢久喜選手が出場します。
そして、女子はロンドン五輪57kg級で金メダルを獲得した松本薫選手をはじめ、世界を舞台に奮闘する選手たちが揃いました。

毎年メダルを獲得している柔道。ロンドン五輪での金メダルは57kg級松本薫のひとつだけでしたが、リオでは再び多くの金メダルを獲得してほしいですね。

今回は、世界で活躍する選手が多数出場する競技が上位に食い込みました。 みなさんが応援している競技は何位にランク・インしているでしょうか?4位~36位のランキングで確認してくださいね。

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,336票
調査期間:2016年07月10日~2016年07月24日