いよいよリオ五輪の開幕が近づき、テレビでは連日日本選手の動向が報じられています。
五輪と言えば欠かせないのが聖火ランナー。過去に日本で五輪が開催されたときは、芸能人もランナーとして参加しました。
そこで今回は、聖火ランナーをやったことがあると聞いて驚いた芸能人について探ってみました。

実は「聖火ランナー」をやったことがある意外な有名人ランキング
1位 蛭子能収
2位 三遊亭小遊三
3位 堂本光一(KinKi Kids)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「蛭子能収」が選ばれました。漫画家であり、イラストレーターであり、タレントとしても活躍する蛭子能収。
絵の才能があることや、ギャンブル好きなことは知られていますが、スポーツは苦手というイメージを持っている人も多いはず。そんな彼は、1998年の長野五輪の際に、地元である長崎を走ったそう。

しかし、当時のことを聞かれても「走ったこと以外は覚えていない」とのこと。それほど過酷なランであったことがうかがえますね。

2位には「三遊亭小遊三」。笑点でおなじみの三遊亭小遊三。着物で落語をするイメージしかないという人が多く、ランナーを務めたと聞いて驚く人が多数。
彼が聖火ランナーを務めたのは、1964年の東京五輪のとき。当時山梨県都留高校の学生だったそうです。

三遊亭小遊三が住んでいた市で聖火ランナーに選ばれる条件のひとつが“高校の運動部のキャプテン”だったそうで、当時卓球部のキャプテンをしていた三遊亭小遊三も選ばれたそうです。

3位は、KinKi Kidsの「堂本光一」がランク・イン。テレビや舞台に大活躍のジャニーズタレントの堂本光一。
1位の蛭子能収と同じ、長野五輪の際に兵庫の聖火ランナーを務めました
沿道には多くのファンが駆けつけ、爽やかに快走する彼の姿に黄色い声援を送っていました。

このように、聖火ランナーを務めたことがある芸能人は少なくありません。
気になる4位~27位のランキング結果もぜひご覧下さい。

次の東京五輪の際は、一体誰が聖火ランナーを務めるのか今から楽しみですね。

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年7月20日~2016年7月22日