娘は父親にとってかけがえのない存在。幼い頃は、「パパのお嫁さんになる!」と無邪気に言っていた娘が、思春期を迎える頃には父親と距離を置くようになることも少なくありません。父親として、娘の成長を喜びつつも、寂しさを感じてしまう人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、もしも娘から言われたら立ち直れない一言について父親のみなさんに聞いてみました。

■父親として立ち直れないと思う「娘からの痛恨の一言」ランキング
1位:パパ臭い~
2位:パパキモい
3位:親子だって思われるの恥ずかしいな
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 1位は、《パパ臭い~》でした。特に、思春期を迎える女の子は臭いに敏感です。自分の体臭に気が付かない男性は少なくないようですが、娘から言われるショックは計り知れません。2位は《パパキモい》。「キモい」と言われて傷つかない人はいませんよね。「こんなに愛情を注いでいるのになぜ…」と考えこんでしまいそう。3位には《親子だって思われるの恥ずかしいな》が選ばれています。娘と楽しく出かけたいと望んでいるのに、一緒に歩くのを嫌がられたら立ち直れませんね。4位は《パパのと一緒に洗濯しないで》でした。洗濯はもちろん、父親が入った後のお風呂のお湯に入ることさえ嫌がるという娘もいるのだとか…。こんなセリフを聞いたら赤の他人でも悲しい気持ちになってしまいそう。他にも、《パパ触らないで》や、《パパに似てるって言われてショックだった》など、厳しい言葉が選ばれています。
 家族だから何でも言っていいというわけではありません。娘のみなさんには、どうかお父さんが悲しむようなことは言わないで…とお願いしたいものですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月1日~10月3日
有効回答者数:男性250名