「あの頃はよかった…」と学生時代を振り返る人は実は多いのではないでしょうか。大人になって社会に直面している今よりも、かすかにでも夢があった学生時代は輝かしく思えるのかもしれません。今回はそんな学生時代に置いてきてしまった、青春時代のあれこれをランキングにしてみました。

■学生時代に置いてきてしまったことランキング
1位:オールする体力(徹夜できる体力)
2位:肌のつや
3位:友人関係
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 1位には《オールする体力(徹夜できる体力)》がランク・イン。若い頃は翌日のことを考えずに朝まで騒いでいた、なんて方もいらっしゃるのでは。年齢を重ねるにつれて、オールは体力的に持たないと感じることがありますよね。2位は《肌のつや》。若い頃はお金をかけなくても、《肌のつや》を保っていられるものです。しかし、次第にお金をかけてお手入れをしても、若いころの肌のハリやツヤはなかなか取り戻せなくなるもの。3位は《友人関係》。学生時代を共に過ごした仲間たちの中には、社会人になったり、結婚したりすると、生活環境が変わって疎遠になってしまう人もいますよね。4位は《純愛》が選ばれました。学生時代は自由奔放にできた恋愛も、社会人になって結婚を意識するとそうはいきません。ピュアな恋愛をまたしてみたい…そんな気持ちになる人もいるのでは。5位には《夢を語ること》が入りました。社会に出て現実が見え、簡単に夢を語ることができなくなったという人も少なくないようです。
 懐かしく、どこか甘酸っぱい学生時代。昔はよかったと思いがちですが、学生時代を糧とした今にしかできないこともあるはずです。常に前を向いて歩いて行きたいですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年8月18日~2014年8月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)