海外ではサムライと共に人気が高い「忍者」はアニメやマンガでも活躍していますよね。
その中には、イメージとかけ離れた存在感を発揮している「目立ちたがりや」の忍者キャラクターが多数存在します。

というわけで「それ全然忍んでないよね?」と思わずツッコミたくなる忍者が登場する作品を調査してきました。
超有名なあの人から懐かしいあの人まで登場します。早速確認しましょう!

まるで忍ぶ気がない!?忍者が登場する作品ランキング
1位 NARUTO -ナルト-
2位 忍たま乱太郎
3位 忍者ハットリくん
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は全世界でコミックス累計2億部発行の快挙!『NARUTO -ナルト-』が選ばれました。
金色の髪の毛に、ド派手なオレンジの服装で忍術を披露するナルト。その見た目から「ちょっと目立ちすぎじゃない?」と思う人が多数。
親友でありライバルでもあるサスケや他の登場人物たちは、意外にも落ち着いた格好をしています。どうしてナルトだけ派手なのでしょうか。

ナルトはその生い立ちから、幼いころから両親が不在のため寂しさから負けず嫌いに。そして目立つことによって自分の存在を知って欲しいと考えるようになります。
そのためか見た目と言動は、明るく目立つものが多いよう。忍者っぽくない振る舞いも多々ありますが、火影になるほどの実力がある立派な「忍者」です。

2位は1993年より放映が続いている『忍たま乱太郎』がランク・イン。
一人前の忍者になるべく奮闘中?の忍術学園に通う生徒たちが繰り広げるドタバタコメディの本作。主要登場人物の中でも「しんべヱ」はまだ10歳なのに、体重はなんと67.5kg!
忍者といえば素早い隠密行動というイメージがありますが、この体型かつ水に浮いてしまう体質で泳げず、さらに足も遅いとあっては無理そうです。

といっても犬より優れた嗅覚と重い荷車を押せるほどの怪力で、忍ぶ方面ではなく「相手に逆らわず下手に出た状態で敵を油断させる」方向で活躍はできている模様。
なんだか忍者らしくないキャラクターですが、これでも「忍者」です。

3位は海外でも人気が高い『忍者ハットリくん』となりました。
山と谷を越えてやってきた主人公の「ハットリくん」ことハットリカンゾウは、世界的に有名な忍者「服部半蔵」の子孫という設定。今や忍者の口調といえばこれ!と言える「拙者」「ござる」を定着させた、まさに「元祖忍者」と言える存在です。

見た目も技も忍者っぽいし、特に問題はなさそう・・・。ですが、ムササビの術で飛んでいる姿は目立ちまくりだし「ニンニン」という口癖も自分の存在を知らしめてどうするの?とツッコミどころ満載ですが、一応「忍者」です。

現在では「忍ぶ」というイメージが崩れつつある忍者。他にも露出度が高すぎるセクシー忍者から、エイリアンのような忍者まで。
4位~21位のランキングでも忍んでない忍者を確認しちゃいましょう!

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月28日~2016年7月1日