「プレステで1番ハマったゲームは?」「トルネコの大冒険2!」「永遠にプレイできるよな!」

1994年12月3日にSONYから発売され、第5世代ゲーム機戦争を制したPlayStation、皆さんは持っていましたか?
今でこそ単体の製品ですが、初期は「スーパーファミコン CD-ROMアダプタ」として開発されており、1991年に任天堂の裏切りによって3年以上眠ることになったハードでもあります。

現在の国内ゲーム機ハードシェアでSONYは任天堂と並び2強状態ですが、過去の裏切りや復活劇を見るに、1991年来の復讐心のようなものを感じずにはいられませんね。
今回はそんなPlayStationの「死ぬほどハマったゲーム」を調査・ランキングにしてみましたので、ご覧くださいませ。

1位 ドラゴンクエストシリーズ
2位 ファイナルファンタジーシリーズ
3位 ぷよぷよシリーズ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は112票で「ドラゴンクエストシリーズ」!


1986年5月27日に第1作目『ドラゴンクエスト』が発売されて以来、硬派ファンタジーRPGの金字塔とも言える「ドラゴンクエストシリーズ」が第1位に!
PlayStationで発売されたナンバリングタイトルは『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のみですが、他に『トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン』と移植でI、II、IVが発売されました。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』については評価の賛否が分かれており、主に「ストーリーが長い・暗い・一貫しない」「ゲームバランス大幅変更」に加え、「フリーズが多い」といった部分が意見の分かれ目となっているようです。
ただバグである「フリーズが多い」を除いて考えれば、ボリュームがあり斬新さを加えたストーリー、新たなゲームバランスとやり込み要素は大幅に増加した作品と言えますね。

2位は67票で「ファイナルファンタジーシリーズ」!


「ファイナルファンタジーシリーズ」ではPlayStation VS セガサターン VS NINTENDO64のゲーム機三つ巴戦に終止符を打った『ファイナルファンタジーVII』が大人気でしたね。
未だ根強い人気があり多数のスピンオフ、映像作品が公開され、また最新ゲーム機でのリメイク『FINAL FANTASY7 リメイク』制作が公式発表されニュースとなりました

3位は52票で「ぷよぷよシリーズ」!


国産落ちもの系パズルの金字塔である「ぷよぷよシリーズ」、PlayStationでは当時発売されていたナンバリングタイトル全てがプレイ可能でした。
パズル対戦の面白さももちろんそうですが、コミカルな世界観やショートアニメを見ているような漫才デモやエンディングも人気の要因だったと思います。

いかがでしたか?
筆者は中学〜高校時代を10位「テイルズ オブ シリーズ」のやり込みに費やしていた気がします…。

今回は「初代プレステで死ぬほどハマったゲームランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜47位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月28日~2016年7月1日