筆者「この記事依頼してきた編集部絶許!

女性の特有の生理現象である「生理(月経)」、男子には経験する術もなく、また情報として発信される事も少ないため男子には縁遠いものだと思います。
パートナーであっても生理について恥ずかしくて言い出すことができず、「(生理で辛いって事を)察せよ!」と言われた男性も多いかと。

そこで今回は「男子が知りたくなかった生理の実態」を調査・ランキングにしてみました。
女性の提示した実態について、男子が一番驚いたのはどんな実態だったのでしょうか?

1位 お腹がグーパンで殴られるくらい痛い
2位 3日~1週間くらいひたすら血が出る
3位 眠くなるくらい貧血になる
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「お腹がグーパンで殴られるくらい痛い」!


なんだか物騒な表現ですが、常時ではないものの生理は「お腹がグーパンで殴られるくらい痛い」とのこと。
男子的には痛みの程度を知る機会はありませんので、この表現に大変驚いたようです。

痛みには個人差があり、ひどい人だと寝込んでしまったり、のたうち回ってしまったり、痛みで寝れなくなってしまうんだとか。
生物学とか専攻してないので詳細はわかりませんが、こんな苦痛を伴うのは出産も含めて生物の生存や進化に矛盾を感じざるをえないですね。

2位は「3日~1週間くらいひたすら血が出る」!


「基礎体温計測推進研究会」の調べによると生理による正常な出血量は20〜140gとされています。
かなり幅がありますが、多い人だとコップ7分目くらいの出血となり、これが3日~1週間に分けて続く訳で、お風呂に入る時や生理用品から漏れ出てしまわないか気になるようです。

3位は「眠くなるくらい貧血になる」!


2位の項目に連動していますが、生理による出血によって貧血状態になり眠くなる、と思われてる項目です。
実際にはプロゲステロンという女性ホルモンの増加に伴う催眠効果によるものらしく、その効果は睡眠薬に匹敵するとも言われています。

いかがでしたか?
ランキングの通り男性は生理の苦痛を全然理解していませんので、女性も説明無しの「察せ!」ではなく、恥ずかしくても「生理でお腹が痛い」など、具体的な症状を訴えて理解させてみてはいかがでしょうか?

今回は「男子ドン引き!?知りたくなかった“生理の実態”ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜39位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:250名(20~30代男性:複数回答)
調査期間:2016年6月28日~2016年7月1日