「ジャンプの実写って限界あるよな」「実写の牙突は正直泣いた

漫画の実写化について、皆さんはどのような考えをお持ちですか?
SF要素などが無い、例えば推理物とかなら筆者は余程でない限り特に思う事はありませんが、アクション物は断固拒否派でございます。

今回はそんな漫画の実写化、特に「実写化が黒歴史になったと思うジャンプ漫画」を調査・ランキングにしてみました。
原作ファンに黒歴史認定されたジャンプ漫画は、一体どれだったのでしょうか?

1位 ドラゴンボール
2位 地獄先生ぬ~べ~
3位 こちら葛飾区亀有公園前派出所
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は122票で『ドラゴンボール』!


文句なしのぶっちぎりで『ドラゴンボール』が1位を獲得しました!
この作品は作者である鳥山明さんに、「たぶんダメだろうなと予想していたら本当にダメだった」と言わせた事でも有名で、日本での評価も最悪。

海外での評価も非常に悪く、脚本家ベン・ラムジーさんの元には世界中から怒りと憎しみがつづられたメールが、連日大量に届くことになったそうです。
「ドラゴンボールとして観なければイケるんじゃ?」という非視聴者の意見もあったのですが、残念ながらそれ以前の出来であると国内外のレビューサイトで酷評されております…。

2位は86票で『地獄先生ぬ~べ~』!


放映前からキャスト面で非常に酷評が多く、「キャラに合わせたキャスト」ではなく「使いたいキャストに合わせた設定変更」感が露骨で、放映時も酷い演技や改変設定で大いに炎上しました。
日本人じゃ無いヒロインのゆきめ、キャベツにオリーブオイルをぶっかける玉藻、挙句に妖怪ウォッチの雑コラまでして、まさに多方面に媚びに媚びた仕上がりでしたね。

3位は84票で『こちら葛飾区亀有公園前派出所』!


SMAPの香取慎吾さんが主演になった本作ですが、ファン曰く「製作サイドはこち亀が嫌いなのかな?」と思わせるほどの酷い仕上がりでした。
悪知恵の働く厳つい両津勘吉は、バカ丸出しの童顔刑事(しかも眉毛がマジックで書いたみたいなヤツ)になってしまい、香取さんが主演にも関わらず笑えない程の低視聴率を出し続ける結果に…。

いかがでしたか?
とりあえず実写化するなら、アイドルを起用せずにちゃんとした役者さんを使え!と声を大にして言いたいのですが、それでもダメなのいっぱいありましたね…。

今回は「実写化が黒歴史になったと思うジャンプ漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜33位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月28日~2016年7月1日