昨日、タレント・ジャーナリストの鳥越俊太郎が都知事選に立候補しました。

ここ数ヶ月、メディアを賑わせた話題のひとつに舛添前東京都知事のスキャンダルの数々…。「次は誠実でお金にもクリーンな人に東京都知事になってほしい」と考えている都民も多いかと思います。
しかし状況をうかがっているのか、立候補者がなかなか決まらない現状、そして立候補したと同時にもめている人も少なくないことから、不安に思う都民も多いようです。

そこでgooランキングでは、どうせならポスト舛添として都知事になってほしいと思う人は一体誰なのか調査してみました。さっそくご覧ください~

【ポスト舛添】どうせならなってほしい人ランキング
1位 池上彰(337票)
2位 橋下徹(335票)
3位 桜井俊(312票)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「池上彰」が選ばれました。ジャーナリストとして活動する池上彰。
『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日)をはじめ、テレビで政治や世界情勢を分かりやすく説明してくれることから、お茶の間からの絶大な支持を集めています。若い世代からも「池上さんの番組を見て政治に興味が持てた」という好意的な意見が多いようです。

そんな池上彰に都知事になってもらいたいと考えている人が多数。今までテレビで見せてきた人の良さと確かな知識、そしてお金にもクリーンなイメージがあることから、1位に輝きました。

2位には「橋下徹」。なんと1位に池上彰にたった2票の差で2位に選ばれたのが、弁護士であり、前大阪府知事を務めた橋下徹。
大阪都構想の否決によって辞任したものの、今までの古い風習や政治とのブラックなつながりを排除する動きを見せ、大阪という大きな都市を改革してきた姿勢は多くの人から評価されています。

また、最近は『橋下×羽鳥の新番組』(テレビ朝日)にてコメンテーターと共に政治に関する討論を展開。その橋下徹の意見が納得できるものが多く、さらに今までの政治家の悪い風習を断ち切ってくれそうだという期待意見も多数あげられました。

3位は「桜井俊」がランク・イン。元総務官僚、元総務事務次官を務めた経験を持つ桜井俊。嵐の櫻井翔の父親ということで、最近は「桜井パパ」の愛称で知られています
「出馬しない」と明言していますが、その経験や実績から、「しっかりと仕事をしてくれそう」と期待する声が多数。
また、芸能人や有名人の都知事に良いイメージを持たない人からも、支持されている傾向にあるようです。

まだまだランキングは続きます。気になる4位~31位もぜひチェックしてみてくださいね!
今月末に控えた選挙で、一体誰が都知事になるのか、気になるところですね。

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,795票
調査期間:2016年06月20日~2016年07月04日