こんにちは、フレネシです。

今年もやってきました、7月4日のアメリカ独立記念日。

各地で盛大なイベントが行われ、国全体がお祭りムードに沸く、アメリカの祝日。

毎年ひそかに、この日を祝って振舞われるお菓子に注目してきましたが、例年通り今年も原色のケーキやゼリーが勢ぞろい。そこで、インスタグラムにUPされていた、ちょっと原色過ぎるのでは…と感じたお菓子を紹介したいと思います。

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● 今年もすごい!アメリカ独立記念日の原色すぎるケーキ

パンチが効いている毒虫系リングケーキに、薔薇の花束のようなクリームがエレガントなケーキ。原色グミに原色ぐるぐるキャンディー。子供の夢が詰まったケーキ、溶けたアイスが載っかっているようなケーキ、食品サンプルのような質感のケーキ。そして、原色女体ケーキ…。

さらには、シルバーのティアラとキルティング風の模様がゴージャスなケーキ。山下清画伯もびっくり?な、ちぎり絵のような花火がロマンティックなケーキ。アメリカンヒーローたちを食べ尽くす系のクッキー… などなど、モチーフが多彩で、見ているだけで楽しい気分になれます。

飲み物だって自由。ローストチキンやオリーブのピンチョスなど、食べ物を浸したブラッディマリー。これはどうやって飲むのが正解なんだろうか…。

さて、いかがでしたか? 昨年、一昨年と比較すると、今年はかざ車モチーフが目立っていました。

年々濃くなっているようにも感じられる原色のお菓子。もはやこれは、食紅に何かしらの依存性があるのではないかと思えるほどの容赦ない投入量ですが、年に一度のお祭りを象徴するお菓子ならば、むしろこれくらいの、国旗を食らう程のインパクトがあってもいいということなのかもしれないです。