俳優やタレントが歌手デビューすることも多々あります。最近はバラエティ番組『歌がうまい王座決定戦』(フジテレビ系)で俳優の蟹江一平の歌が上手過ぎると話題に。
しかし、上手い人は良いものの、中には「歌わなかった方が良かった」と思われている人も存在するようです。
そこで今回は、歌手デビューしない方が良かった男性有名人について探ってみました。

正直「歌わない方が良かったんじゃ…」と思う男性有名人ランキング
1位 玉木宏
2位 反町隆史
3位 上地雄輔
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「玉木宏」が選ばれました。甘いマスクと渋い声で人気を集めている玉木宏。
最近は大人の魅力満載で、『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)、『あさが来た』(NHK)など、出演ドラマが立て続けにヒットし、あらためてブレイク中とも言えます。

そんな玉木宏は、実は過去にCDデビューを果たしており、『Seasons』をはじめ、多数のシングルやアルバムをリリース
しかしその歌声はハッキリ言って“普通”。「別にそのレベルでCDを出す必要なかったんじゃない?」と感じている人が多いようです。

2位には「反町隆史」。90年代に人気を集めたテレビドラマ『未成年』(TBS系)、『バージンロード』(フジテレビ系)、『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)、『GTO』(フジテレビ系)に出演し、不動の人気を獲得た反町隆史。

そんな人気絶頂の中、リリースした『Forever』は、誰もが聞いた瞬間に「あれ…?」と思ってしまうような歌唱力。
そして『GTO』の主題歌だった『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』に関しては、「レコーディングしてこの仕上がり?」と首をかしげたくなるような歌声で、未だに多くの人の間で「反町と言えばPOISON 」とネタにされることも…。

3位は「上地雄輔」がランク・イン。アーティスト活動にも力を入れていて、歌手として活動するときは“遊助”のネームを使用しています。
ポップで元気になるような曲調の作品が多く、人気を集めています。

しかしその一方で、「どこかで聞いたことがある曲ばかり」「中途半端」との厳しい声も。

このように、歌手デビューしなければよかったのにと思われている男性有名人は少なくありません。
4位~23位のランキング結果も要チェック!

みなさんは、有名人の歌声を聞いてガッカリしたことはありますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月14日~2016年6月16日