最近渋谷や原宿を中心に爆発的人気を博している「フリースタイルラップ」。言葉はよく聞くけど何だろう?と思っている人も多いはず。
いつでもどこでも場所を選ばず、「即興で伝えたいメッセージをラップで伝える」という新しい音楽スタイルなんです。

そこで「最強だと思う日本の現役フリースタイルラッパー」を調査し、ランキングにしてきました。
流行の仕掛け人から、若者に大人気のあの人まで。早速チェックしちゃいましょう!

【話題沸騰!】現役最強のフリースタイルラッパーと言えば?
1位 KREVA
2位 ZEEBRA
3位 R-指定
4位以降のランキング結果はこちら!


1位はKICK THE CAN CREWのメンバー「KREVA」がトップに!
これまではコミカルなイメージだった日本のヒップホップのイメージを変えた、日本のラッパー第一人者といえばKREVAしかいませんよね。

作りこまれた自身の作品はどれもヒット作ばかりですが、彼の本領はライブなどで披露される即興ラップで発揮されています。
これまでに聞いたことのない新しい言い回しをどんどん生み出すその姿はスゴイ!のひとこと。また慶応義塾大学を卒業しているだけあって、言い回しや言葉の選び方が秀逸。文句なしの1位です。

2位はこちらもヒップホップの大御所「ZEEBRA」が選ばれました。
1995年、ヒップホップグループ「KING GIDDRA」でデビュー。当時からフリースタイルラップを披露しており、勢いのあるスタイルが特長的
他アーティストとのコラボやプロデュースなども精力的に行っています。

なんといっても彼がMCを務めるTV番組『フリースタイルダンジョン』の人気がそのままフリースタイルラップの人気に繋がったということで、このブームの仕掛け人とも言えるのではないでしょうか。
デビュー当時と20年後の現代、二度もヒップホップのムーブメントを創ったのですからスゴイですよね。

3位は最近若者の間で大人気のCreepy Nutsのメンバー「R-指定」がランク・イン!
『フリースタイルダンジョン』で最強のモンスターと言われる彼が得意なのは、フリースタイルの腕を競うMCバトル。数々の大会で優勝しており、現在のフリースタイルラップを引っ張る人物として高く評価されています。

そのスタイルも単純にカッコイイだけでなく、劣等感や負い目などを笑いに変えて表現したりと、とにかく多彩なのが魅力なんです。
一度聴いたらヤミツキになる人が多く、デビュー当時からじわじわとファンを増やしています。

フリースタイルラッパーって実はかなり多いんです。4位~35位のランキングを見れば一目瞭然。
ラッパー同士が切磋琢磨しあって成長していくフリースタイルラップ。これからのブームを創っていく人が必ずいるはず!是非見てくださいね。

(ライター:いしきりひなほ)
(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,408票
調査期間:2016年05月25日~2016年06月08日