「なんで漫画の実写化するんだろ?」「脚本コスト削減と見込み収益のためじゃね?

ジャンプの人気漫画『銀魂』が、まさかの実写映画化を発表。主人公の”銀さん”を演じるのは俳優の小栗旬さんとのことで、原作ファンをザワつかせています。

以前よりも活発化している漫画の実写化、皆さんどう思いますか? 今回はそんな漫画の実写化について、「ジャンプ漫画で絶対実写化しないでほしい作品」を調査・ランキングにしてみました。
一体どんな漫画がランク・インしたのでしょうか?

ランキング結果はコチラ!

1位はジャンプの看板漫画である『ONE PIECE』!


ギネス世界記録「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」を保持する『ONE PIECE』、どうやらファン的には実写化お断りのようです。
他のメディアミックスとしてアニメや小説、ゲームや舞台なんかも展開されており、残るはTVドラマか実写映画だけのようですね。

懸念の種はキャストもそうでしょうが映像表現が気がかりで、例えば主人公ルフィの「ゴムゴムの銃」での伸びる腕や衝撃効果がチープになってしまいそうな予感しかしません。
USJでの舞台や歌舞伎で実写化しちゃってる気もしますが、そのキャストのまま実写化する日も近いかも…?

2位は最近アニメ化も成功している『ジョジョの奇妙な冒険』!


メディアミックスでゲーム、アニメと成功中のジョジョですが、実写化はやっぱりお断りのようです。
『ONE PIECE』と同様ですがキャスト、映像表現が大いに懸念されますし、名物である「ジョジョ立ち」や色彩感を表現しきれるとは思えませんからね。

3位は伝説のバスケ漫画『SLAM DUNK』!


リアリティの強いバスケ漫画である『SLAM DUNK』、キャストのほとんどが高身長のスポーツ青年を用意しなくてはならない点から、実写化の恐れは上位2作品より低いかと思います。
漫画での臨場感ある場面やシュートシーンなどがチープになること間違いなしなので、ぜひとも実写化はご勘弁願いたいですね。

いかがだったでしょうか?
正直実写化は原案だけ残し、本編を直接表現するのではなく全く違うスピンオフとして制作すれば、ファンも実写化に否定的にはならないと思うんですけどね。

今回は「絶対に実写化しないでほしいジャンプ漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜47位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月1日~2016年6月3日