芸能界には、個性的な芸名を持つ芸能人が多数存在します。
「どうしてその名前に?」と多くの人を驚愕させるような芸名を持つ人も少なくありません。
そこで今回は、よく見ると「珍芸名」だと思う芸能人について探ってみました。

よく見ると「珍芸名」すぎる芸能人ランキング
1位 玉袋筋太郎(浅草キッド)
2位 コロッケ
3位 江頭2:50
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、浅草キッドの「玉袋筋太郎」が選ばれました。最近はスナック愛好家としても知られるお笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎。
ご存じの方も多い通り、名付け親は師匠であるビートたけし。この名前で長年活動を続けるも、時代とともにテレビの規制が厳しくなり、テレビ番組によっては愛称の“玉ちゃん”で登場することが多数
特にNHKではなかなか名前が認められず、“玉ちゃん”や“知恵袋賢太郎”と名前を変更されることがほとんどでした。
しかし昨年2015年2月にNHKで放送されたテレビドラマ『全力離婚相談』では、はじめてクレジットで名前の表記が“玉袋筋太郎”に!
ネットでは「快挙!」「今までのがんばりが報われた!」など、祝福のコメントが多数見られました。

2位には「コロッケ」。次々と新ネタを披露し、ものまね会を牽引し続けるコロッケ。
「どうしてコロッケ?」と食べ物のコロッケを連想する人が多数。

しかし名前の由来は食べ物のコロッケではありません。上京当時に働いていたショーパブの経営者“ロッキー”と同じヘアスタイルをしていたことから、“小ロッキー”→“コロッケ”となったそう。
その他、ものまねで顔がコロコロ変わることから、コロッケになったという説もあります。

3位は「江頭2:50」がランク・イン。破天荒な言動でテレビを賑わせるお笑い芸人の江頭2:50。
東日本大震災のときは、一人トラックで支援物資を届ける姿が話題になり、最近は“実はいい人キャラ”が定着しています。

そんな彼の名前の由来は、お酒を飲むと決まって深夜2時50分から暴れだすということから、江頭2:50と名付けられたそうです。

このように、一見「なんでその芸名?」と疑問に思ってしまう芸能人も少なくありません。
しかし、ユニークな芸名だからこそ、一度聞くと忘れないというメリットも存在します。

気になる4位~49位もぜひチェックしてみてくださいね!
みなさんは、どの芸能人の芸名が気になりますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月1日~2016年6月3日