夏の楽しみのひとつである24時間テレビ。毎年誰が24時間マラソンのランナーを務めるか、注目されています。
今年は落語家の林家たい平がランナーに決定。どのような走りを見せてくれるか楽しみですね。
今まで24時間マラソンに挑戦したランナーは多数存在しますが、記憶に残っている人と、イマイチ記憶に残っていない人とが存在します。
そこで今回は、そういえば歴代ランナーだったな…と思う芸能人について探ってみました。

【24時間マラソン】覚えてる?そういえば歴代ランナーだったなぁと思う芸能人ランキング
1位 間寛平
2位 DAIGO
3位 エド・はるみ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「間寛平」が選ばれました。今ではフルマラソンどころか、アースマラソンに挑戦するなど、ランナーとしての経験と実績を着々と積み上げている間寛平。
そんな彼は過去に3回も24時間マラソンのランナーとして快走を見せています。注目したいのはその距離!

最初のチャレンジは43歳。1992年・第15回放送のときで、153kmを完走。2回目のチャレンジは44歳。1993年・第16回放送のときで、前回と比べ47kmも多い200kmを完走
そして3回目のチャレンジは46歳。1995年・第18回放送のときで、兵庫県神戸市から日本武道館まで1週間かけて600km走ったという伝説を持っています。

2位は「DAIGO」。当時北川景子との交際が報じられていたアーティストでタレントのDAIGO。無事ゴールしたあかつきには、プロポーズするのでは?と噂されていて、世間の注目を集めていました。
今年のはじめに行った結婚会見では「僕が100キロマラソンを走って、帰った瞬間に指輪を渡してプロポーズしました」と告白

マラソン中の苦しいときに、北川景子を思い出していたのでは…と想像してしまいますね。
昨年のランナーが2位という結果にも驚きです。

3位は「エド・はるみ」がランク・イン。最近はめっきりテレビで見なくなったお笑い芸人のエド・はるみ。
2008年・第31回放送のときに挑戦しており、当時44歳の彼女は113kmを完走。実は2位のDAIGOよりも多く走っていたのです!

現在はどのような活動をしているのかも気になるところです。

このように、歴代のマラソンランナーを見返すと、色々な人がチャレンジしていたことが分かります。
4位~22位のランキング結果も要チェック!

みなさんは、どのランナーが印象的でしたか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月1日~2016年6月3日