5月28日に北海道七飯町の山林で、親に「しつけ」として置き去りにされたまま行方不明となっていた7歳の小学生男児が1週間ぶりに発見、保護された。

発見された場所は行方不明となった場所から北に約5km離れた陸上自衛隊の駒ケ岳演習場内の普段使用されていない演習時の休憩施設。


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7日ぶりの発見に安堵する声がTwitter上にあふれ、「北海道の不明男児」「男の子」「北海道の子」「演習場」などが次々とトレンド入りするなど、この事件への注目度の高さが改めて示された。

しかし、ネット上では安堵の声とともに、わずか7歳にして警察や自衛隊の追跡をかわし、数キロ離れた自衛隊の施設に潜入、途中大雨の日もある中、発見時には目立った外傷もなく元気に受け答えをする男児のサバイバル能力に衝撃をうける人々が続出。


「男子のサバイバル能力やばい」
「自衛隊と警察の捜索網を振り切るとかランボーかなんかですか」
「サバイバル男子wwwwww」


など、男の子のサバイバル能力に惜しみない賞賛の声を上げている。

実際のところは行方不明となった28日の夜のうちにすでに自衛隊の施設まで移動し、その後は施設にあった隊員が寝泊まりするためのマットに挟まって寝ていたようなので、一週間野外でサバイブしたわけではないようだが、しばらくこの男の子への賞賛の声はやみそうにない状態となっている。



(いまトピ編集部)