「競技かるた始めてみたよ!」(また漫画の影響で始めたなコイツ)

読んでいる漫画によって興味を持ったり、自分も始めてみちゃったりする事ってありますよね?
特にスポーツ漫画なんかは学生時代の部活動に大きく影響をしたものと思われます。

そこで今回は「影響を受けて自分も始めちゃったスポーツ漫画」を調査・ランキングにしてみました。
どんなスポーツ漫画が多くの人に影響を与えたのでしょうか?

1位 SLAM DUNK
2位 キャプテン翼
3位 テニスの王子様
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は『SLAM DUNK』。バスケブームを巻き起こした伝説の漫画が堂々の1位!
1990年から1996年にかけて連載され、1993年から放映されたアニメも大人気だったバスケ漫画の金字塔ですね。
スポーツ漫画にありがちな「主人公が必ず勝つ」「特殊能力」と言ったものが基本的に存在せず、かなりリアリティを追及された作品で、多くの少年少女の心を掴みました。

特に主人公である桜木花道はバスケの初心者で、彼が素人からチームになくてはならない存在に成長していく様は、これからバスケットを始めたい!と思わせる魅力がありました。
2006年に文化庁が実施した文化庁メディア芸術祭、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で1位を獲得し、その芸術性も折紙付ですね。


2位は『キャプテン翼』。元サッカー日本代表も読んで始めた漫画が2位を獲得!
この漫画の影響は凄まじく、元プロサッカー選手のセルジオ越後さんが30年かけて行った普及活動の効果を、連載2年で超えてしまう程だったとか。
人気は国内に留まらず、海外の有名なサッカー選手たちがファンであることや影響を受けたことを公言しているくらいなので、当時の少年少女が影響されるのも納得ですね。


3位は『テニスの王子様』。特定分野の婦女子に大人気なテニプリが3位にランク・イン!
「特殊能力」の描写がかなり強めのテニス漫画で、派手な効果(ガットをボールが貫通など)や超能力ばりの能力が中二病…もとい、少年少女の心を掴みました。
ネットでもよくネタにされており、「相対性理論を明らかに逸脱しているであろう必殺技」などから「テニヌ」「テヌス」「超テニス」などと呼称されています。

いかがだったでしょうか?
テニスが元々好きだった筆者ですが、高校生の時に『テニスの王子様』を友人から読まされた時は、残念ながら数冊でギブアップしてしまいました。

今回は「影響を受けて自分も始めちゃったスポーツ漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜44位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年5月23日~2016年5月25日