嵐・大野智が主演を務めるドラマ「世界一難しい恋」。

このドラマの7話でベッドシーンがあることを大野自ら「ARASHI “Japonism Show” in ARENA」内のトークにて宣言しており、ファンの間で大きな騒ぎを引き起こしていた。

会場は絶叫に包まれ「ベッドシーン」はトレンド入り、Twitterには「もしテレビでベッドシーンが流れたら涙もゲロも体中の内容物が全部出てくるわw」などファンの絶望とそれを上回る期待のコメントがあふれる事態となった。


▼宣言された時の阿鼻叫喚な状況

▼涙もゲロも吹き出すと宣言する人

▼でも見たい人の方が多い模様

▼当時トレンド入りするほど話題に

▼ノートにベッドシーンのパターンを書き出すファンも


■この記事の完全版を見る


その噂の7話が先日5月25日に放送されたのだが、その内容は想定されていたベッドシーンとは大違い。
大野演じる「零治」とヒロインの「美咲」はベッドと布団に別れて寝るわ、「美咲」の寝顔を見ているだけで満足してしまうなど「ベッド」での絡みどころかキスひとつできない「零治」に(ハプニングキスを狙ってベットが壊れて『偶然』布団で寝ている「美咲」に転がる工作まで準備してましたが)、ファンは絶望から一転、大爆笑している模様。


激しいシーンにみなさん大喜びです。

大野の狙い通りに転がされてしまったファンだが、そこもまた「小悪魔智にキュンとくる」ようで……。


ベッドシーンへの期待からか今週のドラマの平均視聴率は13.0%と前回より1.3ポイントも増加し、大野ファンならぬ関係者一同一安心といったところでしょうか。



(いまトピ編集部)