2009年に亡くなったスーパースター、マイケル・ジャクソンの娘、パリスさん18歳の過激な変化がインターネットの掲示板などで話題になっています。ストレートロングヘアのミステリアスな美少女だったパリスさんは、鼻や舌にはピアス、体中にタトゥとかなりワイルドな姿に変わり果てているとのこと。

そこで今回は、そんなパリスさん『Instagram』を参考に、かつての愛らしい姿と、最近のパンクすぎるな変わりよう、そして、彼女が頻繁にアップしているかわいらしいモフモフにゃんこについてご紹介します。

■こんなこ頃もあったなぁ……故・マイケルパパと幼いパリス嬢

故マイケル・ジャクソンと、2番めの妻であるデビー・ロウとの間にと1998年に生まれまれ、兄弟の、兄プリンス・マイケル・ジャクソン(1997年生まれ)と、代理母出産で誕生した弟、ブランケット・マイケル・ジャクソンII(2002年生まれ)とともに、敷地内に遊園地を併設した有名な『ネバーランド』で育ったと言われているパリス嬢。

2009年にマイケルがなくなってからは、マイケルの母キャサリンにより育てられてているとのことです。『Instagram』に掲載された幼い頃の写真は、かわいいヘアバンドをつけたお人形のような姿。パパとして子供たちと遊ぶ、スーパー・スターマイケル・ジャクソンの貴重な表情もとらえられています。■ この記事の完全版(全画像・動画付き)を見る


■正統派の美少女時代は受難の時代だった

ロングヘアだった時代のパリス嬢は正統派の美少女ですね。しかし、2013年には、マイケルの死後の生活環境の変化に苦しみ、鎮痛剤のモトリンを過剰摂取の上、両手首を切りつけて自殺を図ったとも報道されました。その後リハビリ施設に入り、回復したといわれていますが、今回のパンクすぎる急変にまた、周囲から注目を集め、心配されています。(画像は元記事参照)

■確かにパンク少女だけど……よく見ると似合っている?

そんなパリス嬢の近影が下記になります。目の周りをグルリと囲み目じりの跳ねた真っ黒なアイラインと黒に近い紫に見える唇。口の中には金属のようなものが見えますね。(画像は元記事参照)

しかし、似合っていないかと言われると、元が美形なだけに、潔いツンツンしたショートヘアは反抗期のパンクな美少年風で、正直、よく似合っています。イメージの変化が大きかったので騒がれていますが、10代にありがちな、正統派な‟こじらせ方“に思えます。

もし、父親のマイケルが生きていたら……想像することしかできませんが「クール!」とコメントしたのではないかと思うほど、ティーンらしい反抗心と、生き生きとした美しさ感じます。

■そんなことより猫見せて!モフモフ茶色にゃんこがかわいすぎ

ちなみに、パリス嬢の過激な変化ばかりに注目が集まり、あまり取りざたにはされていませんが、彼女が頻繁に『Instagram』にアップしている、モフモフの茶色いにゃんこがかなりかわいいので、こちらのほうも要注目です。

漢字のようなタトゥの入った手首と、黒いネイルが施された手に、に気持ちよさそうにピトッとくっついている写真を見ると、「パリス・ジャクソン、いい子なんじゃないか? 10代がパンク化するなんて普通じゃないか」と、ついつい「猫好きに悪い人はいない」効果で思ってしまいそうです。(動画は元記事参照)

さすが、フラミンゴ飛び交う動物王国でもあった『ネバーランド』で育っただけあって、動物好きの少女のようですね。「マイケル・ジャクソンの娘、過激化」のニュースで、彼女の『Instagram』を訪れて、にゃんこの魅力にやられてにゃんこ待ちをしてしまっているウォッチャーも少なくないのでは。

前回の記事でとりあげたアンジェリーナ・ジョリーもしかり、元ディズニーチャンネルのアイドルだったマイリー・サイラスもしかり、繊細なティーン・エイジャーが彼氏などの影響で尖ったスタイルを好むようになるのは比較的ありがちなこと。むしろ、10代が一番似合う時で、人によっては10代しか似合わない過激な服装を、今やらなきゃいつやるの? と、挑戦するのは、ある種の少年少女にとって若さの通過儀礼ですらあります。「マイケルの娘、過激化」と取り上げられすぎて、ハードルがあがってしまったのか、猫と戯れる10代のパンク美少女の姿にむしろ癒されてしまいました。

【参考】 ※ parisjackson - Instagram

(星野小春)