4月スタートの地上波連続ドラマも佳境に入ってきました。当初注目されていなかったのに、蓋を開けたら視聴率が好調なドラマもあれば、期待外れ感が否めないドラマも存在するようです。
そこで今回は、期待外れだった4月開始の地上波連続ドラマについて探ってみました。

期待外れだった、4月開始のテレビドラマランキング
1位 「重版出来!」主演・黒木華
2位 「ラヴソング」主演・福山雅治
3位 「ゆとりですがなにか」主演・岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、黒木華主演の「重版出来!」が選ばれました。出版社を舞台としたこのドラマ。出版業界の内情を色濃く描いたということで大きな話題に。
主演の黒木華をはじめ、オダギリジョーや安田顕などの個性的な俳優が多数出演することでも注目されていました。
さらに、現在活躍している作家の原稿がドラマ内に登場するという演出も準備されていたことで、業界関係者や本、漫画好きからも大きな注目を集めました。
しかし、面白いもののイマイチ盛り上がりに欠けるという理由から、次第に見なくなったという人が多数あがりました。

2位には、福山雅治主演の月9ドラマ、「ラヴソング」。最近視聴率が低迷し続ける月9。満を持して福山雅治を主演に器用し、さらにヒロインを広く募集したことで話題になりました。
しかし福山雅治が前回月9に出演したときの作品『ガリレオ』と比べると内容の濃さや刺激が少なく、物足りなさを感じている人が多数。視聴率も相当厳しいようです。
3位は、岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の3人が主演を努める「ゆとりですがなにか」がランク・イン。宮藤官九郎が脚本を手掛けることでかなり期待が高まっていたこの作品。
もちろん内容は面白く、コアファンが多いものの、『木更津キャッツアイ』のような分かりやすいコミカルな面白さを求めていた人には少し物足りなく感じたようです。
このように、期待が大きかっただけに、実際ドラマを見てがっかりしてしまった人も少なくないようです。
4位~29位もぜひチェックしてみてくださいね!

みなさんは、4月開始のドラマの中で、どの作品がお気に入りですか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,764票
調査期間:2016年05月01日~2016年05月15日