方言と言えば「関西弁」が人気ですが、方言自体は日本全国にありますよね。
土佐弁や博多弁、沖縄弁など・・・アニメキャラクターも多彩な方言で物語を盛り上げてます。
そこで関西弁以外でみなさんが思いついた「◯◯弁のキャラ」を調査してきました。

真っ先に思い浮かぶ、関西弁以外の方言アニメキャラは?
1位 ラム 旧仙台弁ほか「うる星やつら」
2位 ニコちゃん大王 名古屋弁「Dr.スランプ アラレちゃん」
3位 チチ 東北弁「ドラゴンボール」 
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は『うる星やつら』の『ラム』ちゃんがランク・イン。
宇宙から地球侵略にやってきた鬼形宇宙人の女の子。
連載終了から20年以上経っているにもかかわらず絶大な人気を誇っているラムちゃん。独特のしゃべり方はアニメは見たことがなくても「知ってる!」という人も多いのでは。

「バカなダーリン。でも・・・、でも、うちはやっぱりダーリンが好きだっちゃ」などラムちゃんの代名詞とも言える「だっちゃ」は旧仙台弁で「~だよね」など同意を意味する言葉で女性が主に使うんだそうです。
他にも一人称の「うち」など何種類かの方言を使っていますが、全部ひっくるめて『ラム語』と呼ばれています。


2位は『Dr.スランプ アラレちゃん』から『ニコちゃん大王』が選ばれました。
見た目はピーマン風ですが、なぜか頭にお尻がありその上に鼻がついているので、うっかりオナラをすると大変なことになってしまう宇宙海賊。一応エイリアン。
口癖が「だがや」(だよねの意)ですが、これは名古屋弁だそうです。
恐らく作者の鳥山明が愛知県出身のためこのような設定になったのだと思われます。

方言ではないですが「むむ~~~~あれがチタマか...」と地球のことを「チタマ」。火星のことを「ヒボシ」と呼んだりと面白い発言も人気です。

3位は『ドラゴンボール』から牛魔王の娘で悟空の嫁である『チチ』です。
悟空のことを「悟空さ」と呼ぶチチ。悟飯に対する当たり方から『教育ママ』的な印象が強いですが、実は武道の達人でもあり、亀仙人から「かなりの達人」と言われているほど。

言葉は東北弁に似た言葉で話すよう。セリフの中のひとつ「やんだーこっぱずかしいべ!」は「いやだ!はずかしい!」の意。
他にも「じゃあだいじょんぶだ! おらの心は水洗便所のように綺麗だべ!!」などかなりなまりが強い口調となっています。

今回は東北地方の言葉づかいが多くランク・インしましたが、他にもいろいろな地方の言葉を喋るアニメキャラクターが勢揃い!
あなたが使う方言を使うキャラクターがいるかも?4位~29位のランキングで確認して!

関西弁のアニメキャラクターが気になる人は真っ先に思い浮ぶ「関西弁」のアニメキャラランキング もどうぞ。

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年4月22日~2016年4月26日