こんにちはCHIEです。連休明けで今日からまたいつもの日常に戻る人が多いかと思いますが、なんだかやる気が出なかったり、憂鬱な気分になってしまっている人もいるのでは?もしかしたらそれって軽い「5月病」というやつかもしれません。

そこで今回は、5月病に効く開運アクションをご紹介します!

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【1】5月20日までは活動を控える

リフレッシュのつもりでどこかへ出かけたり、友達と食事へ行ったりしてもかえって疲れてしまうことがよくあります。この時期は空回りしてしまたり、気持ちが不安定になりやすいので、とにかく無理せず休むことが大切です。
風水の元にもなっている二十四節気では、5月20日から“小満(しょうまん)”という季節に変わり、陽気がよくなって全てのことが順調に進むと言われています。ですから予定を入れるのは20日以降にして、それまでは休んで準備期間にしたり、嫌な気分もすべて「今はそういう時期だから仕方ない!」と開き直っちゃいましょう(笑)


【2】ベッドのシーツをこまめに変える

疲れた身体で毎晩寝ているシーツをそのまま長い間放置していると、悪い気を溜め込んでしまいます。シーツをこまめに洗濯するのは大変…という人は、枕カバーとパジャマを毎日変えてみてください。特に枕カバーは気の出入り口である頭を置くものなので、カバーを清潔にするだけで質の良い睡眠が取れ、頭痛や疲れがなくなります。季節の変わり目で自律神経が乱れる、今だけの期間限定でも大丈夫!ある女優さんが「どんなに忙しくても毎日シーツを変えている」という話を聞いたことがあります。その人は超売れっ子さんなのですが、運気の良い人は自然と実践しているのかもしれませんね。


【3】赤いものを身につける

赤はポジティブになれる色で、身につけると気分を上げる効果があります。ファッションに取り入れるのはちょっと派手かも…という方は、下着の色を赤にするのがオススメ。芸能界でも勝負下着を赤にしている人は多く、赤は成功運も上げる色でもあります。


【4】野菜を食べる

生命力のある野菜を食べると、いい運気を取り込めます。5月の野菜でオススメなのはアスパラガス、サヤエンドウ、キャベツなど。寒い冬を耐え抜いてきた山菜や春野菜には、困難も乗り越えようとするパワーが秘められているとされます。また、根菜類には「土の気」が宿っているとされ、気力を復活させる効果や、気分を安定させてくれると言われています。採れたての新鮮な野菜を食べてください。


いかがでしたか?無理をしない程度に実践してみてください。
5月病になりやすい人は真面目な人です。真面目だからこそ、やる気が出ない自分を責めてしまうかもしれませんが、罪悪感を持つことが一番の毒です。やる気が出ない時はそれでOK!頑張るためには、休むことも大切ですからね。気合いを入れ過ぎずに、マイペースにこの時期を楽しんでいきましょう!


(スピリチュアル女子大生CHIE)

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