「例え人気でも、アニメのキャラが家族になるのは無いよなぁ」「おい、3次元に帰ってこい

漫画やアニメなどの登場キャラクターが、自身の家族だったら良いな、と思ったことはありますか?
某猫型ロボットや奇天烈な発明少年なんかは家族だと、毎日退屈しなさそうですね。

ところが今回はその逆の「家族にいたら絶対にイヤな国民的アニメキャラ」を調査・ランキングにしてみました。
好きなキャラは分かりやすいですが、果たして一番の嫌われ者は一体誰なのでしょう…?

1位 野原しんのすけ(クレヨンしんちゃん)
2位 みぎわ花子(ちびまる子ちゃん)
3位 永沢君男(ちびまる子ちゃん)
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は「野原しんのすけ(クレヨンしんちゃん)」。最恐のいたずら5歳児が堂々の1位!
公衆の面前でも平気で裸になり、ナンパ癖やいたずら癖が他の追随を許さず、こんな子が我が家にいたら…と思うとゾッとしますね。
基本的に視聴者として見る分にはコメディで済むでしょうが、その両親はほぼ毎日修羅場を体験しているに違いありません…。

長男として妹の面倒を見たり、家事に追われている母を手伝ったりすることもあり優しい子であるはずですが、それを帳消しどころか負債状態にするほどのいたずらを働きますからね。
誤って冷蔵庫のカクテルを飲んだ際は言葉遣いが丁寧になり、お手伝いを自ら進んで行う性格に変わるので、酒癖が悪くない事だけが救いです。


2位は「みぎわ花子(ちびまる子ちゃん)」。恐怖の嫉妬女王が2位を獲得!
学級委員を務め真面目で成績も優秀なのだけれど、ヒステリックで高圧的な態度、ナルシストで自信過剰でしかもストーカー予備軍と、なかなか先行きが怖い彼女
ある意味1位のしんのすけよりも怖い毎日が待っている気がしてなりません…。


3位は「永沢君男(ちびまる子ちゃん)」。嫌味なたまねぎが3位にランク・イン!
筋が通っていることが多いものの、 親であろうと人の心理を突いたような嫌味な言動を言う彼は…毎日家の中の空気を悪くしそうですね。
トラウマが原因で火災に対しての危機感が強く、火の用心の見回りなどを積極的に行う姿勢も見せているので、根は優しいと思う…んですが。

いかがだったでしょうか?
正直しんちゃんだけはマジでご勘弁願いたいですね。

今回は「家族にいたら絶対にイヤな国民的アニメキャラランキング」をご紹介させていただきました。気になる4〜24位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,054票
調査期間:2016年04月17日~2016年05月01日