「母の日にカーネーション贈る理由知ってる?」「知らないけど…そういうイベントだから…」「…」

毎年5月の第2日曜日は「母の日」ですが、なぜカーネーションを贈る習慣ができたのかご存知ですか?
元々アメリカの少女が亡き母の追悼の際、母が大好きだった白いカーネーションを飾ったのが起源と言われています。

今回はそんな「母の日」にちなんで、「お母さんになってほしいアニメ主人公・ヒロインの母キャラ」を調査・ランキングにしてみました。
あなたはどんなキャラにお母さんになって欲しいですか?

1位 磯野フネ(サザエさん)
2位 バカボンのママ(天才バカボン)
3位 工藤有希子(名探偵コナン)
4位以降のランキング結果を見る


1位は「磯野フネ(サザエさん)」。歴史ある日本の母キャラ代表が堂々の1位!
1969年から47年も磯野家の良心であり、どんな時にも冷静沈着、叱る時は怒鳴らず諭すようにする母の鑑ですね。
厳格ながらも穏やかで、努力家で優しく愛情に満ちたその生き方は、家族全員に頼りにされているところで如実に表れています。

アニメでは穏やかなフネさん、実は原作の方では激しい気性の持ち主で、家族を叱る回数も波平より多く、ヒステリックな面を持ち合わせているとか…。
これからも毎週日曜日の夕方を、優しい笑顔で飾って欲しいですね。


2位は「バカボンのママ(天才バカボン)」。トラブル一家を守る良妻賢母が2位を獲得!
あのバカボンのパパとなぜ結婚したのか理解できないくらい、穏やかで美人なお母さんですね。
旧知の友人に「あっちゃん」などと呼ばれていますが、原作で「春菊の君」とパパが勝手に名付けて本名が「春菊」になってしまったそうです…。


3位は「工藤有希子(名探偵コナン)」。世界を魅了した伝説の女優母が3位にランク・イン!
家事その他の家庭に関わる描写が今の所なく、どんなお母さんなのかはちょっと謎な部分が多いですね。
髪型が奇抜すぎて話が頭に入ってこない感が否めないですが、アメリカからちょくちょく息子を心配(?)して見にくるなど、母親らしい一面をのぞかせています

いかがだったでしょうか?
TOP2は良いお母さんだと思うんですが、工藤有希子さんは平気でスピード違反を犯す点でお母さんにはちょっと、って感じがしました。

今回は「お母さんになってほしいアニメの母キャラランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位以降のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年4月22日~2016年4月26日