女優の江角マキコが「芸能界休養宣言」し、話題となっています。

江角マキコといえばサバサバキャラで、意見をストレートに伝えるママタレとして活躍していましたが、2014年に発覚した長嶋一茂宅へのラクガキ騒動により、反発が広まりレギュラー番組を相次いで降板。
最後のレギュラー番組である「私の何がイケないの?」も3月14日に最終回を迎え、現在出演番組0という状況である。


江角が代理人を通じ「FRIDAY」に明かしたところによると、


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「仕事がなくなったのではありません。自分からテレビに出るのをやめようと決めたんです」(引用:FRIDAY 「芸能界休養宣言」 江角マキコが母として選んだ道)


ということのようだが、この発言を目にした人たちからは、


「ここまで綺麗な負け惜しみも久しぶりに聞いたなw」
「典型的な言い訳プライドBBA」
「無くなってから言われても言い訳感が凄いんですが…」


など、大いにツッコミが入っている。

また、この発言をキッカケにある「疑惑」が噴出する事態に。


その疑惑とは「ぐるナイ ゴチになります!」のヤラセに関するもの。


江角は2015年12月24日に放送された「ぐるナイ最終戦ゴチ!聖夜にサヨナラ…涙のクビ決定4時間SP」で、年間最下位となり6年間務めたゴチをクビとなりました。

しかし、前出の発言からするとゴチを「降板」させられたにしろ、自分の意志で「降板」したにしろ、そこは明確な意志が存在し、純粋な勝負でなく結果ありきの「出来レース」と呼ばれるものだったと証明することとなってしまったのだ。

ネットでは、


「結局ゴチってデキレースなんだな」
「江角のおかげでゴチもヤラセっていうのがよく分かった」
「あんなのガチだと思って真剣に見てる方がアタマやばいわな」


などと、ゴチのヤラセを疑うコメントが相次ぐ事態となっている。


思わぬところに飛び火した江角マキコの「休養宣言」。


芸能活動は休んでも、まだしばらくはネットを騒がせそうだ。



(いまトピ編集部)