人気ジャニーズグループKis-My-Ft2のメンバーのうち、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永のいわゆる“後列4人”で結成したスペシャルユニット「舞祭組」
そんな彼らには、後列ならではのツライエピソードが多数。
そこで今回は、舞祭組の泣けてくるエピソードについて探ってみました。

ジャニーズ「舞祭組」の泣けてくるエピソードランキング
1位 キスマイのMVでは照明が当たらず映らないこともしばしば
2位 バク転ができなくてケガをしたことがある宮田俊哉
3位 SMAP中居のプロデュースがなかったらと思うとぞっとする
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「キスマイのMVでは照明が当たらず映らないこともしばしば」が選ばれました。Kis-My-Ft2のフロントメンバーといえば北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太の3トップ。テレビ番組に出演するときの立ち位置・座り位置も彼ら3人が前、あとの4人は後ろということが多いです。
そのため、MVでは照明が当たらずに暗く陰になってしまっていることも多数
同じグループのメンバーのはずなのに、バックダンサーのような扱いになってしまっている悲しい現実に共感する人が多く、1位に輝きました。

2位には「バク転ができなくてケガをしたことがある宮田俊哉」。後列だからこそ、パフォーマンスでは前列3人に負けないレベルの高さを見せつけたいところ。
同じ後列組の二階堂高嗣はアクロバティックを得意とし、バク転はもちろん、バク宙もお手の物。
しかし宮田俊哉はバク転ができず転倒。ケガをしてしまった経験があるとか。
しかしファンから言わせると「何をやってもちょっとズレてしまう…。」それが彼の魅力だそうです。

3位は「SMAP中居のプロデュースがなかったらと思うとぞっとする」がランク・イン。毎回異なるテーマで一番女性の心を掴むのは誰かを競うバラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)。SMAPの中居正広がゲスト出演したとき、下位の常連であった横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人を見て「曲を書いてやるよ」とプロデュースを約束。舞祭組としてデビューしました。
中居正広のおかげでそれまで陰になることが多かった4人に光が当たり、全国的な認知度が高まりましたが、それがなかったらと思うと…ぞっとするという悲しい話が、3位にランク・インしました。

このように、後列4人だからこそ苦労もあり、笑い話もあり、また前列とは異なる魅力がたくさんあることが分かりました。
ぜひ4位~24位もチェックしてみてくださいね!

きっとみなさんも、舞祭組の虜になりますよ。

(イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年4月5日~2016年4月7日