「漫画家って何歳からなれんだろ?」「13歳から」「嘘つけや」「マジなんだよ」

漫画家の最年少デビューは一体誰なのか、ご存知ですか?
確認ができる情報としては、名作TVドラマ「月光仮面」の漫画を執筆した桑田二郎さんが13歳でデビューしているそうです。

そんな才能さえあれば13歳でもデビューできる漫画業界、有名作を執筆した漫画家さんも実はかなりの低年齢でデビューを飾っていたようです。
そこで今回は「10代でデビューしていたと聞いて驚いた人気漫画家」を調査・ランキングにしてみました。
聞いてビックリな有名漫画家さんは、一体誰だったのでしょうか?

1位 矢沢あい (18歳)
2位 小畑健 (16歳)
3位 ゆでたまご (17歳&18歳)
4位以降のランキング結果を見る


1位は「矢沢あい (18歳)」。『NANA -ナナ-』でお馴染みの矢沢先生が堂々の1位!
矢沢先生は18歳の時に「りぼんオリジナル早春の号」にて、『あの夏』をデビュー作として掲載しました。
残念ながら現在は体調を崩されているようで、人気作『NANA -ナナ-』は2009年から休載しているそうです。

その他に『天使なんかじゃない』や『ご近所物語』といった有名作を執筆しており、「りぼん」の顔とも言える存在ですね。
ちなみに『ちびまる子ちゃん』のさくらももこ先生は「ライバルの漫画家はいますか」という質問に矢沢先生と答えたそうです。


2位は「小畑健 (16歳)」。『DEATH NOTE』で世間を騒がせた小畑先生が2位を獲得!
小畑先生は16歳の時に『500光年の神話』で手塚賞準入選し、『CYBORGじいちゃんG』で連載デビューしました。
その他に『ヒカルの碁』や『バクマン』などの有名作を執筆しており、現在は『プラチナエンド』を連載中です


3位は「ゆでたまご (17歳&18歳)」。『キン肉マン』でお馴染みの漫画家ユニットが3位にランク・イン!
嶋田先生が18歳、中井先生が17歳の時に合同ペンネームのゆでたまごとして、人気作『キン肉マン』でデビューしました。
現在はWebサイト「週プレNEWS」にて『キン肉マン』の新シリーズを連載中です

いかがでしたか?
筆者は小畑先生のデビュー年齢に驚きましたが、『バクマン』のリアリティはココから来てるのかな?とも思いました。

今回は「10代でデビューしてたと聞いて驚く人気漫画家ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位以降のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

※記事に表示されている画像は「【若すぎ!】聞いて驚く10代でデビューしてた人気漫画家ランキング」にて「DEATH NOTE」を紹介する事を目的にHikaru Sanoが模写制作したものであり、集英社ならびに小畑健氏、大場つぐみ氏の権利の侵害を目的としたものではありません。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年3月29日~2016年3月31日