TOKIOが送る大人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画で人気の高かった「世界一うまいラーメンつくれるか?」のコーナー。
試行錯誤を重ねて作られていた究極のラーメンが3月20日の放送でついに完成! 数々の名場面・名言を生み出したこの企画。「グッときた!」「感動した!」ところを調査してみました。

「鉄腕ダッシュ」世界一うまいラーメン企画でグッときたことランキング
1位 そもそも形になるまでに2年ほどかかっている
2位 メンマを竹から作った
3位 アグー豚のチャーシューを作った
4位以降のランキング結果はこちら!

1位はうまいラーメンを作ること自体に『そもそも形になるまでに2年ほどかかっている』ということです。TOKIOのメンバーは世界一のラーメンを作るに当たって、なんと「麺を作るのに小麦の栽培から始めた」のですから時間がかかるのは当たり前。
他にもダシに使う昆布や麺を打ったり塩づくりのために海水を汲みに行ったり、すべての材料をメンバー全員で最高級のものを日本各地で調達しています。

苦労の甲斐あって、完成したラーメンを食べた『ラーメンの巨匠 前島氏』は二年弱で完成させたラーメンを「(制作期間としては)短すぎますね、旨いです」と評価。
その言葉に満面の笑みを浮かべるメンバーを見てテレビの向こうで「よっしゃあああ!」と声を上げたファンも多かったのではないでしょうか。

2位は城島リーダーが気合を入れて挑戦した『メンマづくり』です。
城島は「麻竹(マチク)」という種類の竹を「たけのこ以上、竹未満」の状態で収穫、煮た後に発酵、乾燥、味付けで究極のメンマを作りました。過酷な調理過程を見て「すごい!」と感動した人が多かったようです。

普段ラーメンなどに入っているメンマ。その材料や作り方というのは意外と知られていなかったようで「メンマって作るの大変なんだな」「メンマって竹から作ってたんだ、知らなかった!」という声が上がりました。
こういった新しい発見があるのもメンバーがいろいろなことに挑戦する鉄腕ダッシュならではですよね。

3位は長瀬が担当した『アグー豚のチャーシューを作った』が選ばれました。
ラーメンの名店でいろいろなチャーシューを食した長瀬は素材の良さを最大限に活かせる『低温調理』にたどり着きます。

チャーシューといえばラーメンの具で一番好きなものとして挙げる人多数の人気食材。放送中にいくつものチャーシューが登場したこともあって「食べたい!」「ラーメン食べたくなった」という人続出!
調理の苦労だけでなく、美味しそうな演出が印象に残ったのが選ばれた要因と考えられます。


残念ながら原価が高いこともあり、一般販売は現在考えられていないようですが、ファンなら一度は食べてみたい『世界一うまいラーメン』。城島リーダーは45歳なのに雪山に水を取りに行ったり、松岡は能登半島で海水を汲んだりと過酷なロケも見どころでした。

他にも、小麦を畑から作るなど、4位~18位のランキング結果にもグッとくるエピソードが満載です。
メンバーが体を張っていろいろな事に挑戦している『ザ!鉄腕!DASH!!』今後どんな企画が登場するのでしょうか。目が離せませんね。

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年3月29日~2016年3月31日