「今のジャンプってギリギリのエロさが消滅したよね」「わかる」

時代の影響なのか、最近の週刊少年ジャンプは以前発行されていたものよりもエロ描写が非常に規制されているように感じます。
以前は結構過激な描写もあり、少年時代ジャンプに(エロい意味で)ドキドキさせられた方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は250名の男性に、「思春期にドキドキした、ジャンプのちょいエロ・エッチな漫画」を調査・ランキングにしてみました。
あなたがドキドキさせられた思い出の漫画はランク・インしていますか?

1位 いちご100%
2位 電影少女
3位 I"s
4位以降のランキング結果を見る


1位は「いちご100%」。逆ハーレム代表作「いちご100%」が堂々の1位!
主人公の真中がうらやましいことこの上ないこの作品、第1話冒頭からパンチラのアップが載るなどなかなかのエロさを発揮しています。
優柔不断な主人公をよそに美女たちの逆ハーレムがどんどん出来上がっていく様に、血涙を流した男子も多いのではないでしょうか?

第1話からパンチラを披露しどう考えてもメインヒロインだった東城がフラれ、勘違いで告白した西野とゴールインするというとんでもない展開にもドキドキさせられました。
こんなエロくて逆ハーレムな漫画なんですが、作者は河下水希という女性の方というのにも非常に驚きです。


2位は「電影少女」。正和シワという伝説的技法が確立した「電影少女」が2位を獲得!
服や肌の質感の表現が非常にエロく特にパンツのシワの描き方、俗に言う「正和シワ」が男子の心を掴みました。
実は作者の桂正和さん「裸体を押さえながらも過激度を上げる」というギリギリの表現方法を目指し、有害図書指定を受けたりもしちゃっているそうです。


3位は「I"s」。2位から続けて桂正和さんの代表作が3位にランク・イン!
本作は桂正和さんが初めて大好きなSF要素抜き、恋愛要素を前面に押し出した作品となっています。
2位の「電影少女」で見せたエロさはリアリティが増し、ある意味エロ本よりエロい作品という声も…。

いかがでしたでしょうか?
今見るとそんなにエロく感じないのかもしれませんが、当時は非常にドキドキさせられた作品が多かったと思います。
しかし2位と3位が桂正和さんの代表作ということもあり、桂正和さんのエロ描写の高さが伺えますね。
今回は「思春期にドキドキしたジャンプのちょいエロ漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~30位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

※記事に表示されている画像は「【男子の思い出】思春期にドキドキしたジャンプのちょいエロ漫画ランキング」にて「電影少女」を紹介する事を目的にHikaru Sanoが模写制作したものであり、集英社および桂正和氏の権利の侵害を目的としたものではありません。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:250名(20~30代男性:複数回答)
調査期間:2016年3月29日~2016年3月31日