昨年はお笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、著書『火花』にて芥川賞を受賞。連日メディアで大きく報道されました。又吉をはじめ、劇団ひとり、爆笑問題・太田光など、これまでも小説家デビューを果たしている芸能人は少なくありません。
中には知らない間に既に小説家デビューしていたという人も!そこで今回は、小説家デビューしていて驚いた芸能人について探ってみました。

実は小説家デビューしていて驚いた芸能人ランキング
1位 鳥居みゆき
2位 押切もえ
3位 中尾明慶
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「鳥居みゆき」が選ばれました。奇想天外な破天荒キャラで知られるお笑い芸人の鳥居みゆき。一見ただ訳の分からないことを口走って暴走しているかのように見える彼女の芸風は、実は奥が深く、ネタの中にはいくつもの言葉遊びが散りばめられていると、業界内ではその才能を高く評価する人が多数
独特の世界観と言葉の使い方の上手さは、小説にも活かされていて、著書『夜にはずっと深い夜を』『余った傘はありません』はどちらも評価を得ています。「彼女にしか作り出せない不思議な世界観に引きずり込まれる」と多くの人が絶賛しています。

2位には「押切もえ」。人気モデルとして活躍し続ける彼女。多趣味で知られていて、ゴルフ、料理、そして絵画は登竜門と言われる二科展に入賞。それらにも飽き足らず小説家デビューも果たしています。
しかし著書である『永遠とは違う一日』『浅き夢見し』は、彼女のファン以外からの評価はどちらもイマイチ。「モデルに専念すればいいのに…」との辛口意見もちらほら。

3位は「中尾明慶」がランク・イン。俳優としてのイメージが強い彼が書いた小説のタイトルは『陽性』。芸能界のトップアイドルの妊娠をテーマにした業界内の人間ドラマを描いた作品です。
様々な人物の心理描写が細かく描かれていて、明石家さんまもこの小説を大絶賛しています。
しかし「明石家さんま大絶賛」という帯でハードルを上げ過ぎたのか、「面白かったけど期待していたよりは普通」という感想が多数。

このように、実は小説家デビューを果たした芸能人は少なくありません。4位~22位も要チェック!

又吉は芥川賞を受賞し、劇団ひとりの『陰日向に咲く』は映画化されたほど人気を集めましたね。次は誰が小説家としての才能を発揮するか楽しみですね!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年3月29日~2016年3月31日