今まで数々の名作を世に送り出してきた脚本家・クドカンこと宮藤官九郎。クドカンが手がけるドラマは毎回視聴率が高く、キャストも豪華で話題になりますよね。
長瀬智也、神木隆之介主演の映画最新作『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』は、地獄を舞台にした“地獄コメディ”で、6月に公開予定です。これまでないシチュエーションに、今から注目が集まっていますよ!

そんなクドカン作品の中でも、一番人気が高いのはどの作品なのでしょうか。そこで今回は、クドカンの最高傑作だと思う作品について探ってみました。

最高に面白いと思うクドカン(宮藤官九郎)作品ランキング
1位 あまちゃん
2位 池袋ウエストゲートパーク
3位 木更津キャッツアイシリーズ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は2013年度のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」が選ばれました。
東北地方・岩手県三陸海岸沿いの町を舞台に、東日本大震災としっかりと向き合いながら、主人公やその周囲の個性豊かなキャストたちの奮闘を描いた名作です。

能年玲奈、小泉今日子をはじめとした出演者全員が魅力的に見える演出が絶妙で、名台詞「じぇじぇじぇ」は一躍社会現象になったほど。

あまりの人気ぶりに、ドラマのロケ地に足を運ぶ人も後を絶たないとか。一般的なテレビドラマと比べ、ひとつの作品を長く深く描いたこともあり、より多くの人が思い入れする作品として選ばれました。

2位には、2000に放送されたIWGPこと「池袋ウエストゲートパーク」
池袋を舞台に、長瀬智也のまこっちゃんや窪塚洋介のキングといった、数々の名物キャラが登場した不朽の名作です。さらに、山下智久、加藤あい、妻夫木聡、坂口憲二といった、今思うと豪華すぎるキャスト陣が脇をかためているのも見どころのひとつ。

1位のあまちゃんしかり、各キャストの個性が際立ちまくっているのもクドカン作品の特徴ですね。特に男性からの支持が多く、2位に輝きました。

3位は、岡田准一と櫻井翔主演の「木更津キャッツアイシリーズ」がランク・イン。
木更津の草野球チームを中心にストーリーが進むこの作品。一話が野球になぞらえて表と裏の二部構成になっており、主軸のストーリーとその裏で進むストーリーとの両方を見ることができるという斬新な手法を用いています。
その新しい作風に魅力を感じる人が多数。今なお多くのファンを持つ作品です。

このように、キャラクターの個性が強く、毎回斬新な手法を取り入れるクドカン作品。「次はどんなことをしてくれるんだろう」とテレビの前でワクワクして待つ人が多数。

みなさんのお気に入り作品が何位にランク・インしているか、4位~20位も要チェック!

(イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:1,259票
調査期間:2016年01月07日~2016年01月21日