世代を超えて人気を集め続けている機動戦士ガンダムシリーズ。キャラクターの声優を務めるキャストも毎回注目されていますが、過去には「え…その人が?」と思うような意外な芸能人が声優として参加したこともあるんです。
そこで今回は、ガンダムシリーズで声優経験があると聞いて驚く芸能人について探ってみました!

ガンダムシリーズで声優経験があると聞いて驚く芸能人ランキング
1位 倍賞千恵子(劇場版II/カマリア・レイ役)
2位 ビビアン・スー(ガンダムSEED/アイシャ役)
3位 西川貴教(ガンダムSEED DESTINY/ハイネ・ヴェステンフルス役)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、『劇場版 機動戦士ガンダムII』で、主人公アムロ・レイの母親であるカマリア・レイを演じた「倍賞千恵子」が選ばれました。『男はつらいよ』『幸福の黄色いハンカチ』をはじめとした名作に数多く出演してきた大物女優・倍賞千恵子。倍賞千恵子とガンダムがあまりにも結び付かず、聞いて驚いた人が多いようです。
実は監督の富野由悠季が倍賞千恵子ファンだったということ、彼女の所属事務所が松竹だったということ、そしてアムロの母としての女くささを出せるのは彼女しかいないと思ったことからオファーしたそう。

2位には、『機動戦士ガンダムSEED』アイシャ役「ビビアン・スー」。カタコトの日本語がキュートで魅力的なビビアン・スー。そんな彼女が声優を務めていたと聞いて驚く人が多数。
実は機動戦士ガンダムSEEDのオープニング曲『moment』を歌ったことがきっかけで、声優として参加したそうです。演技は歴史に残る棒読みでしたが…。
それが原因なのか、ストーリーではすぐに死亡し、テレビ版以降は声優が変わっています。
3位は、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』ハイネ・ヴェステンフルス役「西川貴教」がランク・イン。『機動戦士ガンダムSEED』、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』などでT.M.Revolutionとして主題歌・挿入歌を担当し、声優としても出演しています。
SEED DESTINYで演じたハイネ・ヴェステンフルスの名前の由来は、ドイツ語で西(=ヴェステン)、川(=フルス)だそう。すぐに死亡してしまいましたが割と重要な役どころで、意外にも演技力が高く、ファンからもなかなか好評でした。

意外な人物が声優として起用されているガンダムシリーズ。この他にも池脇千鶴やウガンダ・トラさんなど、ランキングには驚く名前がズラリ。4位以降もぜひチェックしてみてくださいね!

みなさんはどの芸能人のガンダム声優経験が意外でしたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,029票
調査期間:2016年02月29日~2016年03月14日