「怪事件に居合わせる事なんてありえないよな。コナン君はむしろ事件を起こしt」「おいやめろ

推理作品はどれも緻密な事件トリック、複雑な人間模様の描写がとても面白いですよね。
今回はそんな推理作品の中より特に「推理力凄すぎ!」と思わせるフィクションの登場人物を調査・ランキングにしました。
小説に映画、TVドラマにアニメなど、多くの作品から魅力的なキャラがランク・インしてますよ!

1位 江戸川コナン/工藤 新一
2位 杉下右京
3位 古畑任三郎
4位以降のランキング結果を見る


1位は「江戸川コナン/工藤 新一」。『名探偵コナン』の主人公「コナン(新一)」君が堂々の1位!
1994年より週刊少年サンデーより連載がスタートし、今なおアニメも放映され根強い人気を誇る本作の主人公が2位に2倍近い得票差を付けました。
「見た目は子供、頭脳は大人」の文言が非常に有名で、その推理力は作品中他の追随を許さない他、身体能力も子供のそれではありません。

そんな完全無欠っぽい彼ですが、絶対音感を持っているにも関わらず壊滅的な音痴という設定があります。
また彼が行く先々では殺人事件が多発することから、ネット上では「お前はもう家から一歩も出るんじゃない」という声も…。


2位は「杉下右京」。でこぼこコンビでお馴染みの人気TVドラマ「相棒」より主人公「右京」さんが2位を獲得!
常に敬語でしかも慇懃無礼、かつ何を考えているのかさっぱりわからない表情には独特の魅力がありましたね。
切れすぎる推理力もさる事ながら、非常に回りくどい言い回しなどからも彼の知性の高さを窺わせます
今年の3月16日をもってseason14を終え14周年を迎えましたが、新シリーズはスタートするのでしょうか…?


3位は「古畑任三郎」。独特のオープニング小話で登場する「古畑」さんが3位にランク・イン!
作品自体が独特な進行で進み、視聴者である我々は「トリック」と「犯人」を知った状態で彼の推理を見る事になります。
その中で彼は小さな矛盾、わずかな手がかりを見逃さない洞察力を遺憾なく発揮し、巧みな話術で犯人を追い詰める様は真相を知っていながらもワクワク、ドキドキさせられました

いかがだったでしょうか?筆者はランキングこそ21位でしたがS&Mシリーズの「犀川創平」の推理力が非常に高いと思っています。
なんせ真相に気がつけるだけの情報を得ても推理する気がないのに、結果的に事件を解決してしまうんですから。

今回は「推理力凄すぎと思うフィクションの登場人物ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位以降のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

※記事に表示されている画像は「【犯人はお前だ!】推理力凄すぎと思うフィクションの登場人物ランキング」にて「江戸川コナン/工藤 新一」を紹介する事を目的にHikaru Sanoが模写制作したものであり、小学館及び青山剛昌氏の権利の侵害を目的としたものではありません。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,217票
調査期間:2015年10月19日~2015年11月02日