やきそば弁当は道外にないんだぜ?」「んなバカな」「…マジなんだよ」

ついに北海道新幹線が開通しますね!今までは青森ー函館間の運行だった陸路も青森ー新函館北斗まで新幹線が開通し、格段に旅行しやすくなるかと思います。
途中函館、小樽にも下車できるので短期の北海道旅行でも複数の観光地が回れそうですね。

今回はそんな北海道の「北海道民にしかわからないあるある」を調査・ランキングにしてみました!
知ってるようで知らない北海道のあるあるがなかなか面白いですよ。結果は下記の通りです。

1位 どんなに寒くてもスカートなら生足
2位 冬はベビーカーを使わずプラスチックのソリ
3位 送料無料はありえない
4位以降のランキング結果を見る


1位は「どんなに寒くてもスカートなら生足」。機能よりもファッションを意識したあるあるが堂々の1位!
特に女子中高生に多いこのあるある、筆者も北海道にいながらなかなか不思議なものでした。
なんせ氷点下の中ミニスカートと生足という格好で足に痛みのような寒さを感じながら歩いている訳ですから。

どうも「冬でも生足がステータス」になっているようで、寒くても女子なら生足で勝負!みたいな意識があるようです。
もちろんストッキングなどを着用している女子もいるのですが、圧倒的に生足で歩いている女子が多く、ある意味北海道冬の風物詩といった印象です。


2位は「冬はベビーカーを使わずプラスチックのソリ」。他の都府県では考えられないワードが2位を獲得!
北海道の降雪は厳しく、ベビーカーを押して出かけるのは非常に難儀です。そこで活躍するのが画像にあるようなプラスチックのソリ!
小さな子がソリで荷物を抱えながらお母さんに引っ張られる光景は、北海道の冬ではスタンダードです。
難点として、旋回する際に遠心力や凸凹でソリが転覆して荷物が道路に散らばる、というアクシデントがたまに発生します。


3位は「送料無料はありえない」。その文句を撤回しろ!と言いたくなるワードが3位にランク・イン!
テレビショッピングやインターネットでの通販などでよく見る「送料無料」ですが、大体注釈で北海道が除かれています。
北海道は広い上にトラックなどの貨物車では本州圏から直接移動できない事が原因なのでしょうが、それでも「送料無料」を謳ってるのに北海道(と沖縄とか)のみプラス¥1,000とか取られるのはなんか癪ですよね。
この送料よりも商品が安い場合の葛藤はなんとも言えないものがありました。

いかがでしたでしょうか?私としましては14位の「やきそば弁当は全国区だと思っていた」が本当に悔やまれます。
学生時代に週3回は食べていた「やきそば弁当」というカップ焼きそばが、北海道を出た後にどこにも売ってなくて非常に辛い思いをしました。
東洋水産さま、どうか「やきそば弁当」を全国販売にしてください、毎月ダンポールで買いますんで!

今回は「北海道民にしかわからないあるあるランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位以降のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2016年3月4日~2016年3月8日