巷を騒がせるニュースのひとつに「偉人の逝去」があります。ご長寿から短命まで数々の偉人が存在していましたが、「こんなに若いのに亡くなってしまったの!?」と驚く海外の偉人を調査してきました。

有名俳優から歴史上の人物まで様々。早速ご覧ください!

そんなに若くして!?短命で驚く世界の偉人・有名人ランキング
1位 ジャンヌ・ダルク
2位 ジェームズ・ディーン
3位 ジミ・ヘンドリックス
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は「オルレアンの乙女」と呼ばれる『ジャンヌ・ダルク』が選ばれました。火炙りで最期を迎えた彼女の没年齢はなんと19歳!
12歳の時に神の啓示を受けたとされるジャンヌは、敵国イングランドとの対立「百年戦争」にてフランス軍に貢献。その後フランスとイングランドが休戦協定を結んだのもつかの間、イングランドの捕虜となり異端審問の後に処刑されてしまいました。

いち農家出身の乙女がこれほどまで歴史に影響を与えたとは本当にスゴイことです。その姿から現在は『勇敢で行動的な女性』の象徴として扱われています。


2位は映画「エデンの東」で一躍有名となったアメリカ出身の俳優『ジェームズ・ディーン』となりました。24歳の若さで愛車のポルシェを運転中に事故で逝去した彼ですが、実は映画主演作品はさほど多くはありません。
「エデンの東」があまりにも衝撃的だった上に翌年次回作収録後に突然逝去してしまったという、これからの役者人生に期待がかかっていたのにも関わらず・・・というのも印象に残る要因でしょう。
現在も多くのファンが彼の墓を訪れ、献花が耐えることはありません。


3位は天才ギタリストの『ジミ・ヘンドリックス』がランク・イン。ローリング・ストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なアーティスト第6位に選ばれています。

27歳の時、ロンドンのホテル滞在中に急逝。デビューからわずか4年という短い活動期間での出来事でしたが、ミュージシャンとしての腕もさながらギターを歯で弾いたり、床にたたきつけて破壊したり、はたまたステージに火を放ったり。そのショッキングなパフォーマンスが印象的なファンも多いはず。

死後40年以上経った今でも、生前録音していた未発表スタジオ収録音源にて新作が出るなど、現在でも「音楽会のレジェンド」の呼び名にふさわしく、影響力のあるアーティストの1人として君臨しています。

現代では10代~20代といえば人生の絶頂期とも言えますよね。短い一生を迎えた彼らですが、調べれば調べるほどその功績は目を見張るものばかり。
他にも知ってる!と思わず頷くような有名人が。4位以降のランキングもぜひチェックしてくださいね。

日本人バージョンの「若くして亡くなった日本の偉人・有名人ランキング」もあわせてご覧ください!

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年2月29日~2016年3月1日