「ティンパニ協奏曲」など、度々話題になる斬新なクラシック音楽。

コンサートホールのステージ上に卓球台が設置され、卓球をしながらボールでバスドラム(大太鼓)を演奏するオーケストラの動画が、ツイッター上で話題になっています。

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●今まで聴いた曲の中で1番理解に苦しんだのがこれ

この曲は、アメリカの作曲家、アンディ・アキホさんが作曲した「ピンポン協奏曲(Ping Pong Concerto)」という作品だそうです。

●ピンポン協奏曲って言う曲らしいww

●アメリカのアンディ・アキホという方だったと記憶しています。橙色、黄色など日本の色の名前を作品にしている物などもあります。

オーケストラの常識を覆すような演奏に、「なに…これ…」「カオスw」「狂気を感じる」といったコメントが殺到していました。

●なに…これ…

●カオスwwwwwwwwwwwwwwwwww

●狂気を感じる

●独創的ですね~

●面白くてフルで見てしまったんですが、渾身のスマッシュを放つ女性を見るチェロ奏者の悲しげな顔に吹き出してしまいましたw

また、卓球をしているのは、オリンピック出場経験のある卓球選手であるという情報も。

●調べれば調べるほど「まじですかー」。
演奏は上海交響楽団。
ソロバイオリニストはニューヨークフィル所属。
そして卓球競技者の一人は、ロンドン五輪卓球アメリカ代表の、アリエル・シン選手!
何よりもこの曲、国際音楽祭委嘱作品……。

作曲家の自由な発想と、卓球選手らの素晴らしい演奏に、驚かされますね。


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(青山ユキ)