食べ歩きの達人ことタベアルキストが「リピートしている」「人に教えたくなる」の2つの視点でお店を厳選。今回は東京の揚げ物10選をご紹介します。 

■食べ歩きの達人ことタベアルキストが選ぶ「東京の揚げ物」10選
1:三河屋
2:黒毛七厘
3:三友
4:うえ山
5:とんかつ八千代
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 サクッと揚げて閉じ込めた食材の旨味が、衣から弾けてジュワッと溢れ出す瞬間が揚げ物の醍醐味。想像するだけでヨダレがでてしまいそうですね。

 揚げ物といえば天ぷら・からあげ・フライなど、いずれも食卓で人気の一品ですね。なんと揚げ物の歴史は古く、既に奈良時代から揚げるという調理法が知られていたが、油の生産量が少なく高価であったため広く普及するまでにいたりませんでした。その後、江戸時代に植物油の生産量増加と天ぷらの普及に伴い、広く庶民にも食されるようになり広がりをみせたそうです。

 ボリュームがあるサクサクのコロッケや、ジューシーな旨みの唐揚げは惣菜のメニューの中でも常に上位にはいるほどの人気。今回、タベアルキストがセレクトした揚げ物は、繊細な調理技術と上質な素材によって揚げられた逸品ばかり。高温の油で手早く揚げることで、衣は余分な油をほとんど吸わずかつジューシーな味わいを楽しめます。是非、こだわりの揚げ物を堪能してはいかがでしょうか。

※この10選は、「食べる幸せ、探す喜び」をモットーにしたタベアルキスト達が厳選したものです。