2016年3月17日にリリースされたアプリ「パズドラレーダー」。

大人気アプリ「パズル&ドラゴンズ」と連動するGPSを利用した『位置ゲー』で、パズドラ本編と連動してアイテムやモンスターをもらえたり、特別なダンジョンへの挑戦権が獲得できる。

大人気ゲームの関連アプリということで、開始早々に多くの人がアプリをダウンロードし、プレイしたようなのだが、ここで一つ問題が発覚。

プレイ画面にGPSの位置情報がバッチリ表示されているため、うっかり画面のスクリーンショットをとってネットに上げると、現在地がバレバレになるのだ。


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うっかり自宅で「やり始めました!」なんて報告のスクショをアップすれば、自宅の場所はバレバレ。
そうでなくとも、行動範囲の特定はできてしまう。


また、スクショの組み合わせによっては本人だけでなく助っ人検索ででてきた人の大まかな位置もバレてしまうようす。

もはや「住所特定レーダー」だという意見まででる始末です。

この騒動によるものなのか「パズドラレーダー」はトレンドにも入り、さらなる被害者を生み出している。

この騒動を受けてパズドラ公式アカウント(広報ムラコ氏のアカウント)は、画面写真のアップに関する注意を急遽ツイート。

また多数の要望を受けて、近日中に緯度経度のオンオフ機能の実装を予定していることを告知している。


パズドラレーダーの緯度経度オンオフ機能実装までは、スクリーンショットの投稿には最新の注意を払った方が良さそうです。



(いまトピ編集部)