「トイレが地獄のような行列で死ぬかと思った」「会場が広すぎて待ち合わせ場所にたどり着けねえええ」

今週末、多くの地域でピークを迎える桜。過去お花見をしたことのある全国の皆さま、こんな「あるある」を体験したことありませんか?今回は、花見の席で起こった残念すぎる「あるある」について調べてみました!今週末お花見に行く方も、今年は予定なし…という方も、大いに共感しながらご覧くださいませ!

■残念すぎる!お花見あるあるランキング
1位 桜なんて誰も見てない
2位 トイレが長蛇の列
3位 ゴミが散らばってて萎える
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、お花見なのにそもそも「桜なんて誰も見てない」でした!もはや花見とは、桜を見ることを口実に屋外で食って飲んで騒ぐ会。外で飲むお酒は気分がよく、普段よりもついつい進んでしまい、そういえば桜の記憶がない…なんてことにならぬよう、飲み過ぎにはご注意を。

花より団子!ビール!


2位は「トイレが長蛇の列」がランク・イン。花見会場になる大きな公園にはたいてい仮設トイレが設置されているのですが、毎年地獄のような長蛇の列になるのもおなじみの光景。もう限界!という状況でこの行列に出くわすと、軽く死にたくなりますね。寒い中で飲むという、ただでさえトイレが近くなるイベントなので、あらかじめ穴場のトイレをしらべておくことをオススメします。

3位は「ゴミが散らばってて萎える」。花見客が置いていく大量のゴミが、毎年問題になっています。設置されたゴミ箱に捨てるか、入らなかったら持ち帰り、酔っ払ってもモラルのある行動をとりましょう!ゴミではないですが、お菓子やつまみをかっぱらっていくカラスにも要注意。

新しい年度のはじまりに訪れる花見シーズン。年に1回か2回ほどしか花見をしない人がほとんどなので、毎度同じ失敗をしてしまうこともあるかもしれませんね。4位以降のランキング結果には、「肌寒くてビールが進まない」や「広すぎて辿りつけない」といったあるあるがまだまだ登場しますよ。今週末お花見予定の皆さん、全力で楽しみましょう!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対して複数選択回答アンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2016年3月4日~2016年3月8日