芸能人の公式サイトといったら、当然オシャレでセンスの光るものばかり。なんて思いきや、「00年代から時止まってない!?」「インターネット黎明期のテキストサイト!?」「激ダセエ!」と思えるほど、昔懐かしい雰囲気漂うサイトデザインを守り続けている芸能人も…。

そこで今回は、もっとも公式サイトの時代遅れ感・ダサさが尋常じゃない芸能人は誰か、500名に聞いてみました!

■公式サイトの時代遅れ感が尋常じゃない芸能人ランキング
1位 ガッツ石松
2位 黒柳徹子
3位 にしきのあきら
4位以降のランキング結果はこちら!

見事1位に選ばれたのは、「ガッツ石松の公式サイト」。 開いた途端ガッツ石松の写真がドンと登場し、「ガッツ石松のホームページ」の文字と「OK牧場」が目に飛び込んできます。さらに下にスクロールすると、訪問者数を表すカウントが!左サイドにあるメニューのフォントも、これまたまた懐かしい感じの字体!いちいち時代を感じます。

と、いろいろとツッコミどころ満載のこのページ。トップページの一番下に「やっぱ、これからは、ITだわな~。」との記載があるので、ひょっとすると当時は最先端のホームページだったのかもしれません。


2位には「黒柳徹子の公式サイト」。「徹子の小さな放送局」と書かれたトップページは、その名の通り小さくコンパクト。ガッツ石松同様、訪問者数を表すカウントももちろん設置。メニューの先にとんでみると、これまた懐かしいテキストベースのページが現れます。このレトロ感、まさに「古き良き時代のインターネット」なテイストです。


3位は「にしきのあきらの公式サイト」がランク・イン。ページを開いた瞬間に白いスーツにバラの花束を抱えるスターの写真が登場。その上の「AKIRA NISHIKINO」の文字は、斜体フォントに影という、今ではパワポの資料でしか見ることがないようなデザイン。…当時は最先端のオシャレな文字の装飾法だったのかもしれません。ちなみに訪問者数のカウントもバッチリ設置してあります。

4位以降のランキング結果にも、2016年とは思えないような、時代が止まっている公式サイトがじゃんじゃん登場しますよ。最近はWebの知識がなくてもオシャレなホームページが簡単に作れる時代。これらのサイトを見ると、技術やサービスの進歩が感じられますね〜。

画像提供:fieldcasterjapan

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年2月29日~2016年3月1日