「…ん?ここどこ!?」

あなたはそんな経験ありませんか?

駅名がそっくりで勘違いしてしまう駅や、同じ漢字を使うけれど場所が全然違う駅、乗り入れている路線が違うために乗り換えるには遠すぎる駅などなど…
似すぎだろ!とツッコミたくなるような駅がたくさん!

そこで「似ているので勘違いしたことある駅名」について調査しました。
さっそくご覧ください~!

■似ているので勘違いしたことある駅名ランキング
1位 京王線新宿駅と京王新線新宿駅
2位 青海駅と青梅駅
3位 武蔵小山駅と武蔵小杉駅
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《京王線新宿駅と京王新線新宿駅》が選ばれました。字だけをみると違いが一瞬分かりませんよね。京王線新宿駅と京王「新」線新宿駅。新という字が一つ多いだけで、混乱する人が多いのも無理はないでしょう。
京王新線は、笹塚駅から幡ヶ谷、初台、新線新宿までの4駅のみの路線。新線新宿駅は都営新宿線と相互運転しており、京王線新宿駅はホームが遠く離れています。

ややこしすぎる代表の2駅ですが、新宿には「西武新宿駅」「東新宿駅」「西新宿駅」「新宿三丁目駅」「新宿御苑駅」など、これでもかというほど「新宿」がつく駅名が溢れていますので、待ち合わせの際は要注意!

2位は《青海駅と青梅駅》。これは海と梅の字の一字違い…一瞬同じに見えてしまいますね。一つは、「あおみ」と読む青海駅で、お台場方面のゆりかもめの駅の一つです。もう一つは、「おうめ」と読む青梅駅で、東京都青梅市のJR青梅線にある駅です。字が似ているけれど、同じ東京でも方向が全然違うので、もし待ち合わせる時には、読み方も同時に聞くなど、細心の注意を払ったほうがよさそう!

3位は《武蔵小山駅と武蔵小杉駅》がランク・イン。「武蔵小」までが被っているし、印象も似ている両駅。武蔵小山駅は、東京都品川区にある東京急行電鉄目黒線の駅です。一方、武蔵小杉駅は神奈川県川崎市のJRと東京急行電鉄にある駅で、5路線が乗り入れているターミナル駅です。目黒線が共通しているので余計に混乱する人が多そうですね。

名前が似ているけれど全然違う駅もある一方、6位の御茶ノ水駅と新御茶ノ水駅、9位の川越駅と本川越駅など、統一してくれ!と思う駅もありますね。
同じ地域にありながら路線が違うため区別せざるを得なかったり、一緒にしたくても何かしらの事情で離れたところに駅を作らざるを得なかったりと、複雑な駅の歴史などが垣間見れる楽しみがあるかもしれません。

ただし、待ち合わせをするときにはしっかり確認をして、お互い別々の駅で待たないように気を付けましょう。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにて選択回答アンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:875票
調査期間:2015年08月10日~2015年08月24日