すみれや河北麻友子のように、海外生活が長かった帰国子女の芸能人は少なくありません。内田恭子や住吉美紀、木佐彩子のようなアナウンサーや元アナウンサーにも帰国子女が多く存在します。しかし、中には海外生活経験があると聞いて驚く人も!そこで今回は、帰国子女と聞いて驚く有名人について探ってみました。

■実は帰国子女と聞いて驚く有名人ランキング
1位 デーモン閣下
2位 藤森慎吾
3位 劇団ひとり
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《デーモン閣下》が選ばれました。紀元前に生まれ、現在の年齢は10万歳を越えているとも言われているデーモン閣下。「海外というか、魔界からの帰国ってオチ?」とも考えてしまいますが、実は幼いころに人間界での仮の姿にて、アメリカで暮らしていた経験を持つそう。
日本語よりも英語のほうが上手かったのだとか。日本のみならずアメリカでの生活経験があるとは…さすが閣下ですね!
2位には《藤森慎吾》がランク・イン。最近は斬新過ぎるリズムネタ『PERFECT HUMAN』が話題を呼び、またも人気に火がついたオリエンタルラジオ・藤森慎吾。父親の仕事の都合で、中学生時代の3年間を香港で過ごしたそうです。香港という土地柄もあり、英語や中国語も話せるのではないか…と噂されています。
実際はチャラ男ではなく、帰国子女の優秀イケメンなのかもしれませんね。

▼右:藤森慎吾 藤森慎吾

3位は《劇団ひとり》が入りました。変幻自在に多数のキャラクターを操るお笑い芸人・劇団ひとり。父親が国際線のパイロットであったことから、幼いころはアラスカ在住だったそうです。ちなみに母親は元客室乗務員。当時は英語も話せたそうですが、現在は英語力が低下していると本人も認識しているようです。
このように、意外な人が帰国子女であることが分かりました。4位以降も、是非チェックしてくださいね!ひょっとすると、本当は英語をはじめとした数か国語を話せる…という有名人が少なくないのかもしれませんね!

画像提供:fieldcasterjapan

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2016年1月29日~2016年2月1日