今ではよく耳にするようになった“サブカルチャー”。アニメやコスプレなどのサブカルは、もはや日本が誇れる文化になっています。扶桑社とみうらじゅんによって商標登録された“ゆるキャラ”も立派なサブカルとして存在しています。
そんなみうらじゅんをはじめ、有名人の中にもサブカルが大好きな人が多数存在します。そこで今回は、サブカル系と聞いて思いつく有名人について探ってみました。

■「サブカル系」で真っ先に思いつく有名人ランキング
1位 タモリ
2位 阿部サダヲ
3位 リリー・フランキー
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1位は《タモリ》が選ばれました。料理やゴルフ、船をはじめとした趣味を多く持つタモリ。中には鉄道やアマチュア無線といったサブカル的なものも存在します。地図マニアとしても知られていて、実在しない場所の地図を作製するという“架空地図”を楽しんでいるそう。
長年続いている深夜番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)で、マニアックな趣味の話をイキイキと楽しそうにするタモリの姿を見て、サブカルのイメージを強く持つ人が多いようです。
2位には《阿部サダヲ》がランク・イン。いわゆる月9を飾るイケメン俳優でもなく、ジャニーズタレントのようなキラキラ系でもなく、単館系の映画や舞台のイメージが強い個性派俳優の阿部サダヲ。
今では「存在そのものがサブカルだ」と言われるような立ち位置になっています。出演作品には万人受けするものではない、マニアックなものが多いことからも、サブカルイメージを抱く人が多いようです。
3位は《リリー・フランキー》でした。イラストレーター、絵本作家、ライター、小説家、俳優…など多くの顔を持つマルチタレント。有名な絵本作品『おでんくん』では、おでんの具材を登場人物にするというシュールな設定で描いたり、テレビ出演時にはラブドールを彼女として出演させたこともあったり、“普通”とは真逆の存在として知られています。
かと思えば『東京タワー: オカンとボクと、時々、オトン』といった素晴らしい名作を書くこともある…まさに謎めいたサブカル有名人です。
このように、有名人の中にもサブカル系男子や女子が多く存在します。みなさんはサブカル系と聞くと誰を思い浮かべますか?

画像提供:fieldcasterjapan

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2016年1月29日~2016年2月1日